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ニュース 医療介護最新ニュース 2021/04/27

#ケアマネ協会#相談#新型コロナ#介護報酬#介護施設

感染症対策の相談を自動チャットで ケアマネ協会がチャットボット継続運用

介護のみらいラボ編集部コメント

全国のケアマネジャーで組織する日本介護支援専門員協会は、現在感染症対策に関する相談に「チャットボット」で返事をするサービスを提供しています。
チャットボットは一定の質問(介護サービス提供・利用時の対応など)をすると、人間ではなくプログラムが答えを返すもので、昼夜を問わずいつでも気軽に質問でき、対応してもらえるのがいいところです。

厚労省やディー・エヌ・エーから支援を受け、公式サイトの機能を拡充する形で開始したこのサービスの運用を、協会では2021年度末まで続けていくと発表。協会担当者は「ケアマネジャーだけでなく介護職全般を対象とするサービス。幅広くご利用頂きたい」と他職種の使用も歓迎とアピールしています。

感染症対策に関する相談にチャットボットで速やかに応じるサービスを、全国のケアマネジャーで組織する日本介護支援専門員協会が提供している。協会は今週、このサービスの運用を向こう1年間、今年度末まで続けていくとアナウンスした。【鈴木啓純】

「ケアマネジャーだけでなく介護職全般を対象とするサービス。幅広くご利用頂きたい」。協会の担当者はそう呼びかけている。

このサービスは、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ昨秋から導入されたもの。厚生労働省やディー・エヌ・エーから支援を受けた協会が、公式サイトの機能を拡充する形で開始した。

チャットボットの大きな魅力は、昼夜を問わずいつでも気軽に質問をぶつけられるところにある。料金はかからない。協会の新型コロナ専用ページ右下のアイコンをタップすると、「標準予防策」「施設内の基本的な衛生管理」「サービス別の感染対策」など7つの項目が現れる。このうち1つを選択すると、更に細分化された新たなメニューが提示される。そうして進んでいけば答えに辿り着ける仕組みだ。

協会は日本看護協会とも連携。より専門性の高い質問にメールで答える機能も用意した。昨秋から寄せられている質問をもとにチャットボットを更新するなど、サービスの精度向上にも努めているという。

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出典:介護のニュースサイトJOINT

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