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ニュース 医療介護最新ニュース 2022/09/29

#ケアマネ#人手不足#介護施設#介護福祉士#訪問介護#通所介護

特養の費用額、初めて2兆円超に~昨年度の利用者1.6万人増【厚労省統計】

介護のみらいラボ編集部コメント

9月21日、厚労省は「介護給付費等実態統計」で、特別養護老人ホームの費用額が初めて2兆円を超えたと公表しました。前年度から費用額はおよそ428億円増加しており、高齢化によって入所者が増えていることが要因として考えられます。 そのため、高齢化が進む今後も特別養護老人ホームは、国民のニーズに応えていくことが期待されています。

全国の介護費の動向などを明らかにする「介護給付費等実態統計」の最新版を、厚生労働省は21日に公式サイトで公表した。【Joint編集部】

特別養護老人ホームの費用額をみると、昨年度は2兆79億1900万円。前年度からおよそ428億円増え、特養単体として初めて2兆円を超えた。地域密着型を含めると、昨年度の費用額は2兆2477億6200万円となっている。

特養は介護保険の中で最も費用額が大きいサービス。昨年度の総費用額に占める割合(*)は18.7%となっている。

* 特養単体の費用額と、予防給付を除いた各サービスの総費用額とで算出

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出典:介護のニュースサイトJOINT

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