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今年度の介護福祉士国試は来年1月25日 初のパート合格制で実施 厚労省発表
厚生労働省は4日、今年度の第38回介護福祉士国家試験の日程を公表した。
来年1月25日(日)に試験を実施する。合格者の発表は3月16日(月)午後の予定。
受験申し込みの受け付け期間は、今年8月6日(水)から9月5日(金)。受験手数料は前回と同じ1万8380円となっている。
※ 詳しくは公式サイトから
介護福祉士国試は今年度から実施方法が大きく変わる。複数の科目ごとに合否を判定する「パート合格」の仕組みが新たに導入される。パートはA、B、Cの3つで、厚労省が提示した分け方は以下の通り。
パートAの試験科目=人間の尊厳と自立、介護の基本、社会の理解、人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術、生活支援技術
パートBの試験科目=こころとからだのしくみ、発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、医療的ケア
パートCの試験科目=介護過程、総合問題
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介護のみらいラボ編集部コメント
複数の科目ごとに合否を判定する「パート合格」の仕組みが新たに導入されるなど、実施方法が今年度より大きく変わる第38回介護福祉士国家試験の日程が厚労省から公表されました。試験は2026年1月25日(日)に実施され、合格者の発表は3月16日(月)午後の予定となっています。