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ニュース 医療介護最新ニュース 2025/08/06

#ケアマネ#データ#人手不足#介護施設#介護経営#住まい#処遇改善#自治体#超高齢化

進むケアマネ高齢化 60歳以上が3割を超える 3分の2は50歳以上=介護労働実態調査

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介護のみらいラボ編集部コメント

介護労働安定センター公表(7月28日)による最新の「2024年度介護労働実態調査」の結果によると、ケアマネジャーの高齢化が一段と進んでいます。ケアマネの平均年齢は、介護関係職種の中で最も高い54.3歳。前年度の53.6歳から0.7歳上がりました。ホームヘルパーも平均年齢は高い傾向(50.8歳)にありましたが、近年はベテランの引退などにより低下傾向にあります。

ケアマネジャーの高齢化が一段と進んでいる。介護労働安定センターが28日に公表した最新の「2024年度介護労働実態調査」の結果で明らかになった。

ケアマネジャーの平均年齢は、介護関係職種の中で最も高い54.3歳。前年度の53.6歳から0.7歳上がった。ホームヘルパーも平均年齢は高い(50.8歳)が、近年はベテランの引退などにより低下傾向にある。

ケアマネジャーの年齢構成をみると、60歳以上の割合は31.5%。前年度の29.4%から2.1ポイント上昇して3割を超えた。50歳以上の割合は66.2%で、全体の3分の2を占めるに至っている。

この調査は、介護労働安定センターが昨年10月に実施したもの。全国9044の事業所・施設に関わる2万人超の介護職から有効な回答を得ている。

全国の介護現場では既にケアマネジャーの確保が大きな課題となっている。今後、年齢を重ねたケアマネジャーが一線を退くケースが増えていけば、人手不足がより深刻化する懸念が強い。人材の新規参入を促す賃上げやテクノロジーの活用、業務負担の軽減が急務で、高齢になっても無理なく働ける環境の整備も求められている。

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出典:介護のニュースサイト JOINT

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