Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 医療介護最新ニュース 2025/11/18

#ケアマネ#データ#人手不足#介護施設#介護福祉士#介護経営#住まい#処遇改善#厚労省#報酬改定#政府与党#物価高騰#生産性向上#訪問介護#通所介護#障害福祉

介護職の賃上げ、遅れ鮮明 今年2.0%止まり 厚労省最新調査 政権の本気度が焦点

11月18日①a.jpg

介護のみらいラボ編集部コメント

厚労省が介護職員の処遇の動向を明らかにする調査の最新結果(速報値=今年7月に実施)を公表(11月13日)。介護報酬の「処遇改善加算」を取得している事業所・施設で働く常勤介護職員の平均給与は、今年7月で34万1340円。前年9月から2.0%(6840円)上がっていました。

厚生労働省は13日、介護職員の処遇の動向を明らかにする調査の最新の結果(速報値)を公表した

それによると、介護報酬の「処遇改善加算」を取得している事業所・施設で働く常勤の介護職員の平均給与(*)は、今年7月で34万1340円。前年9月から2.0%(6840円)上がっていた。

* 平均給与=月々の基本給、各種手当、ボーナスなどをすべて合計したもの。ボーナスや一時金が出ている事業所では、4月から7月に支給された総額の6分の1が上乗せされている。

11月18日①b.jpg

この調査は全国の事業所・施設を対象として今年7月に実施されたもの。2623事業所・施設から有効な回答を得ている。

今年の春闘の賃上げ率は正社員が5.25%。介護職員の賃上げ率が他産業を大幅に下回っていることが、改めて浮き彫りになった格好だ。

高市早苗首相は今月中にもまとめる新たな経済対策で、介護職員の賃上げを進展させる意向を表明している。業界団体はこれを踏まえ、すべてのサービス・職種を対象に十分な賃上げを行うべきと要請中だ。補正予算案に財源をどれだけ計上するか、近く政権の本気度が明らかになる。

スピード転職情報収集だけでもOK

マイナビ介護職は、あなたの転職をしっかりサポート!介護職専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行います。

はじめての転職で何から進めるべきかわからない、求人だけ見てみたい、そもそも転職活動をするか迷っている場合でも、キャリアアドバイザーがアドバイスいたします。

完全無料:アドバイザーに相談する

出典:介護のニュースサイト JOINT

最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する

お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする

介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする

SNSシェア