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今年度の補正予算が成立 介護の支援パッケージに2721億円 賃上げ最大月1.9万円
今年度の補正予算が成立した。16日の参議院本会議で、自由民主党、日本維新の会、国民民主党、公明党などの賛成多数で可決された。
政府は今回の補正予算に、介護現場の窮状を踏まえた「支援パッケージ」の財源として2721億円を計上した。
これを使い、幅広い介護従事者の賃金を月1万円、介護職員の賃金を最大で月1.9万円引き上げる補助金を支給する。
事業所・施設にも補助金を出す。例えば、物価高騰の影響を受けている訪問介護・通所介護などの移動経費を補助するほか、施設には食事提供の補助として定員1人あたり1.8万円を支給する。
今後、厚生労働省はこうした補助事業の実施要綱などを通知する方針で、関係者は「速やかに発出したい」と話した。
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介護のみらいラボ編集部コメント
参議院本会議(12月16日)で自民、維新の会、国民民主、公明などの賛成多数で可決され今年度の補正予算が成立しました。政府は今回の補正予算に、介護現場の窮状を踏まえた「支援パッケージ」の財源として2721億円を計上。これを使い、幅広い介護従事者の賃金を月1万円、介護職員の賃金を最大で月1.9万円引き上げる補助金が支給されることとなります。