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ニュース 医療介護最新ニュース 2026/05/22

#ケアマネ#介護予防#制度改正#医療・看護#厚労省#訪問介護#通所介護#障害福祉

厚労省、「リハビリ統括調整室」を新設 法施行から約60年 制度見直し視野

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介護のみらいラボ編集部コメント

厚労省が省内の関係部局を横断してリハビリテーション政策を推進する「リハビリテーション統括調整室」を設置(5月19日付)。近年、理学療法士や作業療法士といった専門職が活躍するフィールドは医療、介護、予防、健康増進など幅広くなっており、新たな「リハビリテーション統括調整室」は、各分野の縦割りを排し、国民の健康増進に寄与するリハビリテーションを国家戦略として底上げする役割を担います。

厚生労働省は19日、省内の関係部局を横断してリハビリテーション政策を推進する「リハビリテーション統括調整室」を同日付で設置した。

上野賢一郎厚労相(写真)が閣議後の記者会見で明らかにした

近年、理学療法士や作業療法士といった専門職が活躍するフィールドは医療、介護、予防、健康増進など幅広くなっている。上野厚労相は会見で「今後、攻めの予防医療の具体化に取り組んでいく中で、リハビリテーション専門職の果たす役割は大きい」と述べた。

また、「理学療法士及び作業療法士法」の施行から約60年が経過していることにも言及。この間に生じた役割の変化なども踏まえ、制度の見直しが考えられるかどうかの検討を進めていく方針を示した。

新たな「リハビリテーション統括調整室」は、各分野の縦割りを排し、国民の健康増進に寄与するリハビリテーションを国家戦略として底上げする役割を担う。室長には江浪武志大臣官房審議官が就き、医政局や老健局、保険局の課長らが次長を固める陣容となった。介護予防などを担当する職員らも加わり、総勢17名の体制でスタートを切った。

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出典:介護のニュースサイト JOINT

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