Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 今日は何の日?雑学 2025/01/18

#1月18日#今日は何の日?#出産#千曲市#国鉄信越線#埴科郡#専務車掌#戸倉町#戸倉駅#昭和50年#特急白山#篠ノ井駅#臨時停車#車内出産#長野市

【今日は何の日?】1月18日=特急白山の車中で出産 ~ 車掌さんがファインプレー・長野 (1975年)/ 雑学ネタ帳

01月18日(特急白山).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど半世紀前の1975(昭和50)年。午後2時30分ごろ、国鉄信越線(現・しなの鉄道)の戸倉駅(長野県埴科郡戸倉町=現・千曲市)付近を走行中の特急電車 白山2号の車内で、乗客の東京・江東区在住の主婦(21歳)の陣痛が突如始まり、たまたま乗り合わせていた外科医が取り上げる形で無事に男児が誕生しました。

赤ちゃんは生まれたものの、大事なのは母子ともに出産直後のケアです。そのため専務車掌は戸倉駅を通過中に「次の篠ノ井駅(長野市)で臨時停車願う。救急車も手配せよ」と記したメモを車内から駅員さんのいるホームへと投げたのでした。

白山2号は本来通過するはずの篠ノ井駅で臨時停車。メモを受け取った戸倉駅からの緊急連絡により、待ち受けていた救急車で母子はただちに病院へと直行。赤ちゃんは2,650g母子ともに健康だったそうです。

この臨時停車のため白山2号は約7分の遅れとなりましたが、その理由を車内放送で聞いた乗客は、皆一様にニッコリと安堵の表情だったとか。主婦は2月に出産の予定で、新潟の実家へと帰省する最中の出来事。この日、車中で誕生した男児も50歳になるわけですね。

 参照 : 昭和50年1月19日付の毎日新聞朝刊

         文 / 高木圭介


 

 

 


 

 

スピード転職情報収集だけでもOK

マイナビ介護職は、あなたの転職をしっかりサポート!介護職専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行います。

はじめての転職で何から進めるべきかわからない、求人だけ見てみたい、そもそも転職活動をするか迷っている場合でも、キャリアアドバイザーがアドバイスいたします。

完全無料:アドバイザーに相談する

最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する

お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする

介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする

お役立ち情報を配信中!
Instagram公式アカウントをフォローする

お役立ち情報を配信中!
TikTok公式アカウントをフォローする

SNSシェア

高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

高木圭介の執筆・監修記事