Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 今日は何の日?雑学 2025/01/19

#1月19日#フランキー堺#今日は何の日?#名神高速#工業技術院機械試験場東村山分室#昭和38年#時速100km#曾野綾子#東村山町#高速道路#高速道路調査会

【今日は何の日?】1月19日=高速道路の標識実験が行われる・東村山(1963年)/ 雑学ネタ帳

01月19日(名神高速道路).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

62年前の1963(昭和38)年。国内初の高速道路となる名神高速(栗東IC~尼崎IC)の開通を控え、高速道路にはどんな標識が見やすいか?を確かめるテストが、高速道路調査会の主催で東京・北多摩郡東村山町(現・東村山市)の工業技術院機械試験場東村山分室にて実施されました。

テスターを務めたのは、なんと俳優のフランキー堺さん(当時33歳)、作家の曾野綾子さん(当時31歳)ら、いずれもカーマニアとして知られる著名人でした。

同試験場内のコース(約2km)には「イラストを主としたもの」「ヨコ書きのもの」「タテ書きのもの」など6種類の標識が立てられ、テスターが次から次へと"検分"していきます。

コースを時速100kmで飛ばしたテスターの意見は「文字はヨコ書きが見やすい」「標識板の色は夜光塗料をぬった場合、ブルーは光ってよく見えない」「薄いグリーンが最もはっきりする」といったものでした。

これらの意見が現在も使用される高速道路標識のひな型となったのでした。

 参照 : 昭和38年1月19日付の読売新聞夕刊

          文 / 高木圭介


 

 

 


 

 

スピード転職情報収集だけでもOK

マイナビ介護職は、あなたの転職をしっかりサポート!介護職専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行います。

はじめての転職で何から進めるべきかわからない、求人だけ見てみたい、そもそも転職活動をするか迷っている場合でも、キャリアアドバイザーがアドバイスいたします。

完全無料:アドバイザーに相談する

最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する

お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする

介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする

お役立ち情報を配信中!
Instagram公式アカウントをフォローする

お役立ち情報を配信中!
TikTok公式アカウントをフォローする

SNSシェア

高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

高木圭介の執筆・監修記事