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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/07/15

#7月15日#NHK海外放送#ウエンデルシュタイン天文台#デリンジャー現象#今日は何の日?#太陽フレア#太陽面の爆発#昭和34年#短波放送#短波消失現象#磁気嵐#西ドイツ#郵政省電波研究所#電波障害

【今日は何の日?】7月15日=太陽面の爆発により全世界的に電波障害が発生(1959年)/ 雑学ネタ帳

07月15日(太陽の磁気嵐).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

66年前の1959(昭和34)年太陽面の爆発太陽フレアによって放出された荷電粒子地球の磁場に衝突し、地磁気が乱れる「磁気嵐」の影響で、全世界的に電波障害が発生。日本国内でも夕方から7月16日にかけて、NHK海外放送(現・NHKワールド・ラジオ日本)をはじめ、各種短波無線連絡がいずれも途絶状態に陥りました。

郵政省電波研究所の話によりますと、太陽面の爆発は7月14日に発生。この影響が地球上に現れて、電波を障害しだしたのは、7月15日の午後5時3分、日本国内では7月15日午後6時30分にまず、NHK海外放送がその被害を受けました。

この磁気嵐は年に1、2回あるかないかの大規模なモノで、デリンジャー現象(短波消失現象)に伴う磁気嵐が極めて不規則に起こったのが特徴。

AP電が伝えたところによりますと、西ドイツウェンデルシュタイン天文台では、この日の太陽表面の爆発現象は「ここ数年間で最大のモノ」と発表したそうです。

 参照 : 昭和34年7月16日付の読売新聞夕刊

                            文 / 高木圭介

●この日に起きた他の出来事

首都圏民放第三のラジオ局「ニッポン放送」が開局(1954年) 
製薬工場爆発で少女ら12人が死亡・東京都大田区(1958年) 
人か?サルか? 話題のオリバー君が来日(1976年) 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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