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【今日は何の日?】7月15日=太陽面の爆発により全世界的に電波障害が発生(1959年)/ 雑学ネタ帳
《画像はイメージです》
66年前の1959(昭和34)年。太陽面の爆発、太陽フレアによって放出された荷電粒子が地球の磁場に衝突し、地磁気が乱れる「磁気嵐」の影響で、全世界的に電波障害が発生。日本国内でも夕方から7月16日にかけて、NHK海外放送(現・NHKワールド・ラジオ日本)をはじめ、各種短波無線連絡がいずれも途絶状態に陥りました。
郵政省電波研究所の話によりますと、太陽面の爆発は7月14日に発生。この影響が地球上に現れて、電波を障害しだしたのは、7月15日の午後5時3分、日本国内では7月15日午後6時30分にまず、NHK海外放送がその被害を受けました。
この磁気嵐は年に1、2回あるかないかの大規模なモノで、デリンジャー現象(短波消失現象)に伴う磁気嵐が極めて不規則に起こったのが特徴。
AP電が伝えたところによりますと、西ドイツのウェンデルシュタイン天文台では、この日の太陽表面の爆発現象は「ここ数年間で最大のモノ」と発表したそうです。
参照 : 昭和34年7月16日付の読売新聞夕刊
文 / 高木圭介
●この日に起きた他の出来事
・ 首都圏民放第三のラジオ局「ニッポン放送」が開局(1954年)
・ 製薬工場爆発で少女ら12人が死亡・東京都大田区(1958年)
・ 人か?サルか? 話題のオリバー君が来日(1976年)
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介護のみらいラボ編集部コメント
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