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【今日は何の日?】7月19日=レース中に競争馬が心臓マヒ死・名古屋競馬場(1985年)/ 雑学ネタ帳
《画像はイメージです》
ちょうど40年前の1985(昭和60)年。午後5時10分ごろ、公営名古屋競馬場(写真)の第8レース(1,600m)に出走していたハイセイヒメ号(4才)が第3コーナー付近で心臓マヒを起こして転倒。馬の右側へと落馬した坂本敏美騎手(当時33歳)が、ハイセイヒメ号の下敷きとなってしまう事故が発生。
ハイセイヒメ号はその場で死んでしまい、下敷きとなった坂本騎手は頸椎損傷により下肢不随となり、騎手生命を断たれるという不幸な事故となってしまいました。
この日の名古屋市内は33.7度となり、この夏の最高気温を記録。午後5時すぎでも32.5度となっており、この暑さのためハイセイヒメ号は心臓マヒを起こしてしまった模様です。
現在の"殺人的猛暑"からすると「33.7度」はそれほどの暑さにも感じなくなっていますが、40年前には人間だけでなく馬をもダウンさせる大変な暑さと認識されていたことがうかがえます。
参照 : 昭和60年7月20日付の読売新聞朝刊
文 / 高木圭介
●この日に起きた他の出来事
・ 文化人オールスターによる「マボロシの球宴」が開催(1957年)
・ 金曜夜、プロレス中継の時間帯を狙った万引き団が逮捕(1962年)
・ 恐怖!京王線電車が暴走激突・府中競馬場正門前駅(1967年)
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介護のみらいラボ編集部コメント
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