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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/08/04

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【今日は何の日?】8月4日=西野バレエ団の四人娘「レ・ガールズ」がテレビ初共演(1967年)/ 雑学ネタ帳

08月04日(レ・ガールズ②).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

58年前の1967(昭和42)年。テレビ、映画、レコードと人気となっていた西野バレエ団四人娘金井克子さん(当時22歳)、由美かおるさん(当時16歳)、原田糸子さん(当時18歳)、奈美悦子さん(当時16歳)が、この日から日本テレビで放送スタートしたミュージカルバラエティ番組レ・ガールズ』で待望のテレビ初共演を果たしました。

提供は花王石鹸。番組は毎週金曜夜7時30分に放送。番宣の広告には「若さがジャンプ!4人娘 夢の競演!」のコピーが踊り、歌って踊れる話題の四人娘はそのまま番組タイトルの「レ・ガールズ」をユニット名に。のちに最年少の江美早苗さんが加入し「五人娘」となり、翌68(昭和43)年7月まで約1年にわたり番組は放送されました。
 
30分の番組は「ミニ・ミュージカル」、マスコット人形による「コント・デ・マー坊」、「ヒットソング・ナー」「ショーナンバー」、視聴者との交流を狙いとした「みんなで踊ろう」と5つのパートに分かれ、四人娘が交代でホステスを務めつつ"競演"することが番組最大のウリとなっていました。

08月04日(レ・ガールズ).jpg

番組の構成作家は、西野バレエ団を率いる西野皓三さんのほか、のちに作詞家として数々のヒット曲を生み出すことになる放送作家時代の阿久悠さんらが担当し、番組内で四人娘それぞれの個性を打ち出していきました。

記念すべき第1回のゲストは日活の若手スター・渡哲也さん(当時25歳)と、漫才コンビの晴乃チック・タックさん。翌週のゲストには当時、大人気だった日本テレビの青春ドラマ『これが青春だ』に主演していた竜雷太さん(当時27歳)が出演しています。

 参照 : 昭和42年8月4日付の読売新聞朝刊

                      文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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