#8月14日#PL学園#今日は何の日?#夏の甲子園#昭和60年#東海大山形#桑田真澄#毎回得点#清原和博#甲子園#第67全国高校野球選手権#記録ずくめ#阪神甲子園球場
【今日は何の日?】8月14日=最強!PL学園が記録ずくめで初戦勝利・甲子園(1985年)/ 雑学ネタ帳
《画像はイメージです》
ちょうど40年前の1985(昭和60)年。夏の甲子園大会(第67回全国高校野球選手権=兵庫・阪神甲子園球場)で、この日の2回戦が初戦となった大阪代表・PL学園が29対7という大差で山形代表・東海大山形に勝利。この試合のみで計10もの大会記録を樹立しました。
この年のPL学園は、のちにプロ野球で一時代を築くこととなるエース・桑田真澄投手(当時17歳)、主砲の清原和博選手(当時17歳)を擁し、開幕前から「最強チーム」と目されていました。
実際にその強さは半端なモノではなく、1回に2点、2回に5点、3回に4点、4回に3点、5回に6点、6回に2点、7回に5点、8回に2点を取り、大会史上初となる毎回得点を記録。同じく大会初となる32安打を浴びせ、計29得点を奪う圧倒的な強さを発揮。
東海大山形も3回に1点を奪ったものの焼け石に水...。7回に先発のエース・桑田投手が外野守備に回った後、2人目、3人目の投手を相手に粘り、8回に1点、9回ラストにマウンドに立った清原"投手"も含めて、4安打3四球で5点を奪いましたがここまで。PL学園が29対7で勝利しました。
この試合で生まれた記録は、毎回得点(史上初)、チーム最多得点(29点)、両チーム最多得点(36点)、チーム最多得点打(29)、チーム最多安打(32)、個人最多安打(6=PL学園の笹岡伸好選手)、両チーム最多安打(41)、毎回安打(史上26回目)、チーム最多塁打(45=PL学園)、チーム最高打率(5割9分3厘)と凄まじきもの。また22点もの得点差は現在も甲子園大会における最高記録となっています。
最強と謳われたPL学園は決勝戦(8月21日)で宇部商(山口代表)を下し、2年ぶり3度目の優勝を飾っています。
参照 : 昭和60年8月15日付の毎日新聞朝刊
文 / 高木圭介
●この日に起きた他の出来事
・ 文部省がロケット開発の父・糸川英夫博士の写真を却下(1958年)
・ NHKニュースにちょんまげ姿の侍がタイムスリップ?(1959年)
・ 赤穂浪士が真夏の吉良邸討ち入り(1964年)
※SmartNewsなどのメディアでご覧の方は、「オリジナルサイトで読む」をクリックすると、この日に起きた他の出来事も表示されます。
SNSシェア












介護のみらいラボ編集部コメント
高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。