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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/08/24

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【今日は何の日?】8月24日=湘南海岸に突如、徳川家康ゆかりの巨石が現れる・大磯町(1965年)/ 雑学ネタ帳

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 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど60年前の1965(昭和40)年台風17号が去った直後、神奈川・大磯町の湘南海岸での出来事です。大磯ロングビーチホテル(現・大磯プリンスホテル)が経営するレストラン前の海岸の砂の中から、何やらいわくありげな巨石が、突如ニョッキリと姿を現わしていたのです。

ホテル側がさっそくブルドーザーで掘り起こしてみると、縦横ともに1.3m重さ3.5トンもある真四角な石でした。大自然による気まぐれな芸術品にしても、いささか出来すぎた形のため、郷土史家などにたずねてみたところ、意外な事実が発覚しました。

17世紀初頭の慶長年間徳川家康が全国の諸大名に命じて江戸城修築用の城石を海運にて江戸へと運搬させていた途中、大磯沖で石船が沈んだという記録が残っていたのです。その時に海底に沈んだ城石が、台風によって掘り起こされ、砂浜に姿を現わしたという説です。

ホテル側は「さては300余年ぶりに姿を現したのか。石肌にある直径4cmの工事用の穴が城石の証拠」と大喜び。さっそく名物としてPRしていくことになったそうです。 
 
 参照 : 昭和40年8月27日付の読売新聞朝刊

                  文 / 高木圭介

●この日に起きた他の出来事

日本テレビが実験放送を開始(1953年) 
池袋西武「おわびセール」がパニックを引き起こす(1963年) 
サラリーマンの「定年式」サンプルが披露される(1968年) 

             

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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