Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 今日は何の日?雑学 2025/08/27

#8月27日#エリマキトカゲ#コアラ#コアラのマーチ#テレホンサービス#今日は何の日?#多摩動物公園#愛媛県#昭和59年#東山動植物園#松山電報電話局#泣き声#鹿児島市平川動物公園

【今日は何の日?】8月27日=コアラの鳴き声が聞ける電話サービスがスタート・松山(1984年)/ 雑学ネタ帳

08月27日(コアラ).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

41年前の1984(昭和59)年。この年はコアラが秋からオーストラリアから初めて輸入され、東京・多摩動物公園、名古屋・東山動植物園鹿児島市平川動物公園各2頭ずつの飼育が始まるとあり、日本中がコアラブームに湧いていました。現在も大人気のお菓子「コアラのマーチ」(ロッテ)が新発売されたのも、この年3月のことでした。 

そんな中、コアラとは縁のない四国の愛媛・松山電報電話局が、この日よりコアラの鳴き声を電話で聞けるというテレホンサービスをスタートさせました。

指定の電話番号にかけると、あらかじめテープに録音されたコアラの「キャオキャオ」という可愛い鳴き声、そしてコアラの生態を説明する音声が2分半にわたって流れるというもの。スマホ1台あれば、音声ばかりか映像も、あるいはライブで楽しめてしまう現在からは考えられない簡素なサービスですが、当時は各ジャンルでこういった電話サービスが相当数存在したのです。

同局では当初、同じく大人気だったエリマキトカゲに狙いをつけていましたが、どこに問い合わせてみても「鳴かないみたいです」とツレない回答ばかり...。そんなワケで同じく大人気だったコアラが急浮上したそうな。
 
 参照 : 昭和59年8月27日付の毎日新聞朝刊

                    文 / 高木圭介

●この日に起きた他の出来事

氷川丸が最後の航海に出港(1960年) 
泪橋の名物男・カンタロウが殴られて死ぬ(1962年) 
映画『男はつらいよ』が公開(1969年) 

※SmartNewsなどのメディアでご覧の方は、「オリジナルサイトで読む」をクリックすると、この日に起きた他の出来事も表示されます。

                         

             

スピード転職情報収集だけでもOK

マイナビ介護職は、あなたの転職をしっかりサポート!介護職専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行います。

はじめての転職で何から進めるべきかわからない、求人だけ見てみたい、そもそも転職活動をするか迷っている場合でも、キャリアアドバイザーがアドバイスいたします。

完全無料:アドバイザーに相談する

最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する

お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする

介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする

SNSシェア

高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

高木圭介の執筆・監修記事