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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/08/31

#59期生#8月31日#サヨナラ公演#そこに愛はあるんか#ヒート・ウェーブ#二都物語#今日は何の日?#大地真央#宝塚#宝塚歌劇団#昭和60年#月組#東京宝塚劇場#男役

【今日は何の日?】8月31日=大地真央が宝塚サヨナラ公演(1985年)/ 雑学ネタ帳

08月31日(大地真央).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど40年前の1985(昭和60)年。甘いマスクに歌や踊りで大人気だった宝塚歌劇団月組トップスター(男役)、大地真央さん(当時29)が東京・日比谷の宝塚劇場で多くのファンに惜しまれつつ、宝塚最後の舞台を務めました。

大地さんは73(昭和48)年に59期生として宝塚入団。当初は星組でしたが、翌74年から月組配属となり、男役スターとして人気を博しました。

サヨナラ公演となった『二都物語』と『ヒート・ウェーブ』は、大地さんの人気を反映し、3億5,200万円もの収益が出る記録的興行となり、ラストのこの日も当然のように満席

最期の幕が下りた後、大地さんは「宝塚は私のすべてでした」と涙を抑えつつ挨拶。その後の記者会見では「恋人もできないぐらい仕事に恵まれました」と約12年間の宝塚生活を振り返っていました。 
 
退団後はフリーのタレントとしてテレビ映画で第二の舞台に上がっていくことを示唆しましたが、その後の活躍はもはや説明不要でしょう。舞台映画ドラマ、またCMバラエティ番組等でも、シリアスなものからコメディまで、最近ではおばあちゃん役もハマるなど万能な女優ぶりを発揮中。今や宝塚のトップスターだった時代を知らないファンも多いようです

そこに愛はあるんか――。 

                 文 / 高木圭介

●この日に起きた他の出来事

早実高の王貞治投手が巨人軍入団を表明(1958年) 
音楽番組『シオノギ・ミュージックフェア』が放送スタート(1964年) 
第1回世界水泳選手権で不穏な「レモン推し」(1973年) 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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