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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/09/06

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【今日は何の日?】9月6日=新幹線初、シンナー遊びで電車がストップ!(1973年)/ 雑学ネタ帳

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 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

52年前の1973(昭和48)年。夜9時10分ごろ、東海道新幹線の下り、こだま475号が愛知・岡崎市内を通過中、客席から運転席に異常事態発生を知らせる8、9号車のブザーが鳴らされました。

同列車は急停車。車掌さんら乗務員が調べたところ、 8号車に乗っていた若い男2人と女1人が、車内でシンナーを吸っているうちに、シンナーに何らかの火が引火。そのまま着ていたセーターへと火が燃え移り、あわてた3人が両車両の非常ブザーを押したものと判明。

3人のうち1人は腹部にヤケドを負っており、車掌さんは3人を次の名古屋駅で下ろし、名古屋鉄道病院へと入院させました。結局、こだま号はブザーが鳴らされた岡崎市内の現場で6分停車。名古屋駅には14分遅れで到着しました。名古屋鉄道公安室愛知県警中村署では詳しい事情聴取を続けることとなりました。

9年前(64年10月)に開通した東海道新幹線ですが、これまで子どものイタズラで非常ブザーが鳴らされて停車したことはありましたが、オトナのシンナー遊びが原因で止まったのは、これが初とのことです。

 参照 : 昭和48年9月7日付の読売新聞朝刊

                          文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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