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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/09/14

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【今日は何の日?】9月14日=富山・小矢部市に自由の(女神)像が建つ(1984年)/ 雑学ネタ帳

09月14日(自由の女神像).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

41年前の1984(昭和59)年。富山・小矢部市(おやべし)平桜北陸自動車道のわきに、米ニューヨークのマンハッタン島にある、かの有名な世界遺産・自由の女神像そっくりな「自由の像」が建てられ、除幕式が行われました。

これは同市に進出した某女性下着メーカーが創立20年を記念して同市に寄付した1,500万円を元手に建造。72年から市長を務めていた松本正雄さん(建築家)が推進した公共施設そのものに文化的価値を持たせ、人々に親しみ愛される地域のシンボルを作るという構想に基づいたモノです。

ニューヨーク版に込められた「進取・自由・開拓精神」にあやかって建造されることとなった「自由の像」は銅製。高さはニューヨーク版の6分の1となる7.6m、台石を含めると15.1mとなります。女神が右手に持つたいまつの先端は電球でオレンジ色に光る仕掛けとなっています。

場所が高速道路のわきだけに、遠目にはラブホテルのオブジェに間違えられがちではありますが、道路公団では「見とれて事故を起こさないように」と注意を呼びかけていたそうな。
 
 参照 : 昭和59年9月14日付の読売新聞夕刊

                       文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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