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ニュース 今日は何の日?雑学 2025/09/22

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【今日は何の日?】9月22日=ドラマ『長くつ下のピッピ』が放送スタート(1975年)/ 雑学ネタ帳

09月22日(長くつ下のピッピ).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど半世紀前の1975(昭和50)年。アストリッド・リンドグレーンさんスウェーデン)作による世界的に人気の高い児童文学を原作としたドラマ『長くつ下のピッピ』が、夕方6時5分からNHKの少年ドラマシリーズ枠で放送スタートしました。

原作は45(昭和20)年に初出版され、以降は世界各国で広く翻訳出版。日本国内でも64(昭和39)年に初出版されて人気となり、66(昭和41)年にはNHKで人形劇が放送されています。

今回、NHK少年ドラマシリーズで放送され、さらに多くのファンを獲得することとなったのは1969(昭和44)年にスウェーデン放送協会西ドイツベータフィルムの合作で制作され、現地で放送された全13回のテレビシリーズ(※日本では全12回放送)でした。

片方にオレンジ色、もう片方に草色の長くつ下を履き、顔はソバカスだらけで天衣無縫かつ元気一杯で力持ちな女の子・ピッピ(演じたのはインゲル・ニルソンさん)が主人公。

幼少時に母親と死に別れ、船長の父親は行方不明。だけど大金持ちというピッピが、馬の「おじさん」とサルの「ニルソン氏」とともに小さな村はずれにある別荘「つぎはぎ荘(※原作ではごたごた荘)」へとやって来て、そこでトミーアンニカの兄妹と出会い、破天荒な冒険を繰り広げるという物語でした。

ピッピの声を吹き替えたのは、人気子役のキャロライン洋子さん(当時13歳)で、「♪長くつ下のピッピって知ってるかい? ステキなカワイイ私のことよ~」という日本語版主題歌も歌唱。当時の子どもたちによく歌われていました。 
 
 参照 : 昭和50年9月22日付の読売新聞朝刊

                      文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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