布ブックカバーの作り方!縫わない簡単な手順を写真付きで解説
構成・文/介護のみらいラボ編集部読書の秋がやってきました。どんな本を読んでいるか、周囲の人に知られるのは少しはずかしい...。そんな人は、ブックカバーを手作りしてみませんか?テープを使って縫わずに作る簡単なブックカバーの作り方を紹介しますので、お気に入りの布で作ってみてくださいね。
基本的な本のサイズ

本にはさまざまな大きさがあります。
- 文庫/105×148
- 新書/106×173
- B6/128×182
- 四六/128×188
- A5/148×210
- B5/182×257
※サイズ(mm)
本のサイズが分からない場合でも、古紙でサイズを合わせてからならピッタリのブックカバーを手作りできます。
ブックカバーの作り方
準備するもの
- カバーにしたい好きな布
- 古紙
- 定規
- はさみ
- 布用両面テープや布用ボンド
作り方
① ブックカバーを作りたい本に、古紙を合わせて台紙を作る
(今回は四六判の128mm×188mmの本を使用)
② 本の形に合わせて作った台紙を広げる
(古紙のサイズは約188mm×350mm)
③ 古紙を布の上に乗せ、上下左右それぞれプラス2cmの余白を持って切る
(布のサイズは約390mm×228mm)
④ 切った布の裏側、左右に両面テープを貼る
⑤ 両面テープの剥離紙をはがし布を内側に貼る
布を表側に向ける
⑥ 布を表側に向けたら表紙を差し込む場所に目印をつける
上下に両面テープをセットし、ポケットになるように布を貼り合わせる
⑦ ⑥の一面と同じ大きさの布を用意する
(ブックカバーの内側の布として使用)
⑧ 上下に両面テープを貼る
⑨ 剥離紙をはがして⑦で用意した布を貼る
⑩ ⑨を横からのぞくと筒のようになっています
⑪ ⑩の部分から手を入れて布を裏返す
⑫ 本の表紙を差し込む部分も裏返す
⑬ しっかり表紙が入るよう角を整える
⑭ 糸が出ているところがないか確認する
⑮ 本を入れて完成!
ポイント
- 布にアイロンを当てながら作るとパリッとした仕上がりになります
- ボンドを使用する場合は、しっかり乾かしてから次の工程に進みましょう
まとめ
縫わずに作ることができれば、高齢者や子どもでも安心して取り組めます。簡単に作れるので、持っている本に合わせてたくさん作ってみてくださいね。
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