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つまみ細工で作る春の蝶々(ちょうちょ)高齢者でも簡単な縫わない工作
構成・文/介護のみらいラボ編集部
春の心地よい雰囲気を感じながら、季節に合わせたつまみ細工を楽しんでみませんか?今回は、蝶々(ちょうちょ)の作り方をご紹介します。針や糸を使わないため、高齢者でも不安なく取り組めます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
準備するもの

- ちりめん布
- 厚紙モール
- 木工用接着剤
- はさみピンセット
- 爪楊枝または綿棒
- 接着剤を出しておくトレー
(開いた牛乳パックやお弁当カップ、ラップ、アルミホイルでもOK)
作り方

①ちりめん布を5cm角に切ったものを4枚用意する

②長さ約3cmに切った厚紙(ちょうちょの体部分)、長さ約4cmに切った厚紙(ちょうちょを支える土台)を用意し、ちりめん布もそれぞれに合った大きさに切っておく

③②で切ったちりめん布を厚紙に貼り合わせる

④ちょうちょの羽を作るため、トレーに木工用接着剤を出しておく

⑤布の端、4箇所に木工用接着剤をつける(手前1箇所は少し広めに)

⑥三角になるように折る

⑦さらに三角になるように半分折る

⑧⑥で折った部分を折り返す

⑨反対側も折り返す

⑩ピンセットで押さえ、木工用接着剤をなじませる(表側から見た様子)

⑪裏側を向けて写真の位置に木工用接着剤をつける

⑫⑪を畳むように貼り合わせる

⑬表側を向けてちょうちょの羽を広げて整える

⑭同じ作業を繰り返し、4つの羽を作る

⑮③で作っておいた台紙に羽を貼り合わせる

⑯③で作っておいた体部分と、モールで作った触覚を貼り合わせる

⑰ピンセットで押さえ、木工用接着剤をなじませる(裏側から見た様子)

⑱好きな色でさまざまなちょうちょ作りを楽しみ完成!
ポイント
- ピンセットの使用が難しい場合は指先だけで作業してもOKです
- できたちょうちょの裏にピンやマグネットをつけると使用用途が広がります
- 大きさの異なる羽を作り重ね合わせてもかわいく仕上がります
- 準備する布の大きさによってちょうちょの大きさを変えられます
まとめ
この記事では、つまみ細工で作る簡単なちょうちょの作り方を解説しました。針を使わず安全、そして作り方もシンプルなため高齢者施設でのレクリエーションにもおすすめです。ほかにも、ちりめん布を作った工作アイディアを公開していますので、ぜひ作ってみてくださいね。
また、他の工作アイデアを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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