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ひなまつり工作!手作りで簡単に雛人形を作ってみよう
構成・文/介護のみらいラボ編集部
ひなまつりは、女の子の健やかな成長と健康を祝う日本の伝統行事です。災いを引き受ける身代わりとして、お内裏様とお雛様の「ひな飾り」を飾るのが一般的ですが、せっかくなので手作りしてみてはいかがでしょうか?この記事では、高齢者でも無理なく取り組める、ひなまつり工作をご紹介します。
準備するもの

- お雛様
- お内裏様用のちりめん布(無地と柄)
- 顔用のうすだいだい色の布
- 髪用の黒色のフェルト
- 目用の小さな黒色のネイルパーツ
- 金色のリボン
- はさみ
- 木工用ボンドや両面テープカプセルトイのケース
(なければ袋に綿を入れて丸めたものなど、丸い形状ならなんでもOK)
作り方
①カプセルトイのケースにうすだいだい色の布を貼りつけて顔を作る

②表面のみシワがないように調整し、同じものを2つ用意する

③ちりめん布を細長く切る(柄の方がやや細め)

④無地の布の上に、柄の布を貼り合わせる

⑤顔にちりめん布を巻きつける

⑥金色のリボンを使って檜扇(ひおうぎ)を作る

⑦髪飾りや、髪の毛のパーツも用意する

⑧目やそれぞれのパーツを貼りつける

⑨お内裏様も同じように作れば完成!

ポイント
- 顔の部分は布に綿を詰めてもかわいく仕上がります
- ちりめんの布の端が気になるようであれば、ほつれ止め液などを塗って処理しておきましょう
- 同じ要領で三人官女や五人囃子を作り、飾り台に並べるのもおすすめです。
まとめ
この記事では、簡単に作れるひなまつりの工作手順をご紹介しました。裁縫などの細かい作業がないため、高齢者の方でも無理なく楽しめるのでおすすめです。ぜひ取り入れてみてくださいね。
また、他の工作アイデアを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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