浮き輪の折り方【折り紙】
文・写真/バーネット
海の日にちなんで、浮き輪を折り紙で折りましょう。浮き輪はビニールでできた環状の袋に空気をいれたもので、子どもや泳げない人の遊泳を補助するなどの目的で利用されます。その起源をたどると、古代メソポタミアの頃までさかのぼるそうです。古代アッシリアの兵士が川を渡る時に、羊の皮を加工した浮袋を使用したのだとか。
折り方
①2色の折り紙を、それぞれ四つ切りにします。

②縦横半分に折って折り目をつけましょう。

③角を2つ折ります。

④半分に折りましょう。

⑤左端に折り目をつけて中に折り込みます。



⑥これを8つ作りましょう。

⑦色の違うパーツ同士を写真のようにして組み合わせてゆきます。8つのパーツがつながれば完成です。



コツ・ポイント
浮き輪らしい色の折り紙を選びましょう。
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