月とうさぎの折り方【折り紙】
文・写真/バーネット10月になるとお月見のシーズンです。秋の夜長に、きれいな満月を見ながら思いにふけるのもたのしみのひとつですよね。今回は、少し難しい「月とうさぎ」の折り方を紹介します。コツを掴めばどなたでも折れるので、挑戦してみてください。
折り方
①最初にうさぎを折ります。7.5cmの折り紙を用意します。図の黄色い線を参考に折り目をつけます。上下の点線で中心に向かって谷折りにします。角度を縦にし、上下ともに4カ所の角を○印と合わせるように点線で谷折りにします。
②図の点線で上下を谷折りにします。
③図のように元に戻します。○印と○印を重ねるように、角を中心から開いて折り目に沿って袋をたたみます。
④残りの角の同様に折りたたみます。図の点線を参考にそれぞれ矢印の方向へ谷折りにします。
⑤裏返します。図の点線の位置で上下ともに谷折りにします。
⑥裏返します。中心の黄色い線に向かって、左右の黄色い線を重ねるように点線を谷折りにします。
⑦上下を反対にします。図の点線の位置で上に向かって谷折りにします。
⑧下に見える小さい三角を図の点線の位置で谷折りにします。向きを横にし、中心で谷折りにします。
⑨図のようなうさぎの耳が見えてきます。黒い線に近づけるように矢印の方向へ耳を引っ張り、口ものを下げます。
⑩角度を変えます。黄色い線同士が重なるように点線で谷折りにします。同じ線で山折りにして、折り目をつけます。
⑪元に戻します。角度を後ろから見える位置にします。折り目をつけた図の実線で山折りにします。
⑫横向きにしてたたむと、足ができていると思います。おしりの角を図の実線の位置で中割り折りにします。耳を広げて、中が見えるように整えます。
⑬うさぎの完成です。
⑭月を折ります。赤い線で折り目をつけたら、折り目に向かって、点線で谷折りにします。
⑮広げます。反対の向きも同様に、図の点線の位置で谷折りにし、折り目をつけたら元に戻します。
⑯折り目をつけた赤いダイヤの形の部分をハサミで切ります。色のついた面を上にして、赤い線同士が重なるように、中心で谷折りにします。
⑰元に戻します。中心の線に向かって、上下をそれぞれ谷折りにします。
⑱広げて、角度を変えます。先ほどと同様に中心で折ります。
⑲広げて上下を中心に向かって谷折りにします。
⑳すべてひろげると図のような折り目がつきます。
㉑白い面を上にして、 点線の位置でそれぞれ谷折りにし、折り目をしっかりつけて元に戻します。
㉒図の点線の位置で谷折りにし、折り目をつけたら元に戻します。
㉓下半分の最後の折り目です。図の点線の位置で谷折りにし、折り目をつけたら元に戻します。向きを上下反対にして、工程21、22、23と同様に折り目をつけます。
㉔折り目を畳んでいきます。点線は谷折りに、実線は山折りに、両端から少しずつ折りたたんでいきます。
㉕端からスタートして、折り目に沿ってたたんでいきます。
㉖図のように、少しずつ丸くなっていくので、折りやすい部分から畳みましょう。
㉗すべての折り目を畳むと、図のようになります。これでうさぎを乗せれば、「月とうさぎ」の完成です。
コツ・ポイント
月の折りたたみ方で混乱してしまう場合は、両端、上下、横の中心、最後にその中間の順番で谷折りと山折りの折り目を間違わないようにたたみましょう。事前に折り目をつける工程時は、しっかり折るようにしましょう。
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