株式会社明昭/施設長インタビュー

株式会社明昭/施設長インタビュー

どんな人にも適切な介護を。経験知も介護スキルも向上する環境です

プロフィール

すみだ明生苑 施設長
加藤 博幸さん

2006年新卒入職。東京リゾート&スポーツ専門学校卒。入職後、草加明生苑、輝明生苑しのざき、グランヴィ神楽坂等を経験後、施設長研修を経て2013年、すみだ明生苑のオープンに伴い施設長に就任。バイタリティあふれる気さくな人柄で信頼されている。

現場の声を集約して「心も身体もその人らしく」を施設の理念に

御社が運営する介護施設の特色は何ですか。

他社施設に比べて「医療バックアップ体制」がしっかりと取れているところです。急性期医療を行っている医療法人が経営母体となっており「内科・外科・脳神経外科・整形外科・心臓血管外科」など、高齢者様に必要とされる診療科目に対応できる病院がバックアップしてくれます。このことは入居者様は勿論、施設で働くスタッフにとっても「安心」を得られております。夜勤帯の救急対応も確実に行えますので「スタッフが病院を探す」「たらい回しになって困る」というようなことはありません。「安心して働ける」というのが、当社の強みです。

専門学校では福祉スポーツコースで学び、在学中に初任者研修の資格も取得。スポーツを軸に福祉への関心は高かったが、「それまで高齢者のリハビリといえば暗いイメージしかありませんでした。ですが当社の施設見学をしてみると、フィットネスクラブさながらの集団体操に熱中する入居者様を見て固定観念が一新」と振り返る。「ここしかない」という熱い想いを今も持ち続けている。

会社としての企業理念は。

「現場第一主義」です。私が施設長として勤務している「すみだ明生苑」では ‘こころも身体も元気にその人らしく‘というコンセプトを掲げております。介護スタッフの「声」を主任が取り纏め、施設長と介護主任、さらにはリハビリ課・調理課などの各部署の意見を集約し決めました。施設の方向性を現場で考え、「みんなで施設をつくる」という想いを込めています。施設見学にお越しいただけるとわかりますが、入居者様やそのご家族様からは「フィットネスクラブの様な施設ですね」と言われます(笑)

働くモチベーションを維持させるための職場づくりに注力

御社の魅力を教えてください。

まずはご家族の方に感謝され、施設介護のやりがいを感じられることです。共働きが増えた今、自宅での介護はなかなか難しく、ましてや医療依存度の高い方ならなおさらです。入居者様とご家族の安心を担っているという使命感はどこよりも強いはずです。もう1つは給与水準で、おそらく年収においては、大手の介護事業者と比べても遜色ありません。介護には低賃金のイメージがありますが、当社では無縁ですね(笑)。またキャリア志向の方にとっては、良い意味で実力主義であることも魅力でしょう。入職年次に関係なく昇進しますので、たとえば2015年に入職した介護職が、フロアリーダーから副主任と昇格して、4年目の今はすでに主任というケースもあります。もちろん、ずっと現場で入居者様に寄り添いたい方も大歓迎です。その人らしく働けるような職場づくりを心がけています。

実力があれば昇進のスピードも早いのが同社の魅力。加藤さんも高齢者向けの運動指導を中心にリハビリのチームリーダーなどを務める一方、介護業務にも従事し、その実力を見出されて施設長に抜擢された。自分でも気づかない可能性を引き出し、開花させてくれる職場でもある。

最後に転職者の方にメッセージをお願いします。

明るくて居心地の良い職場であるのは間違いないと自負しています。私も入職前に当社施設の見学をしましたが、それまでの介護のイメージを覆すハツラツとした雰囲気に驚いたものです。ですから、まずは一度見学に来て、直接この雰囲気を肌で感じていただきたいですね。また当社では資格取得の支援制度が充実しているので、資格をお持ちでない方も一からスタートできます。介護という仕事に意欲があり、思いやりのある人なら、きっと自分らしく働けるはずです。

企業紹介

2019年、地域の高齢者の方に自宅のように安心して穏やかな毎日を過ごしてほしいとオープンした「住宅型有料老人ホーム ナーシングホーム悠ライフ」。自宅では対応が難しい高度な医療サービスが必要な高齢者とその家族のために、看護師と介護士が24時間協働している笑顔あふれる施設です。新しい施設とあって、スタッフの経歴も思いも実にさまざま。自らの知見を将来を担う人材に伝えたいと語るベテラン看護師や、もっと一人ひとりに寄り添える介護の場を求めてきた介護士も。同社ではどの職種でも、お互いに「プロ」として尊重し合うことで、より質の高い看護と介護の実現を一致団結して目指しています。一方で、長く勤められるよう勤務時間の配慮など、ワークライフバランスを大事にすることは当たり前という、社長の柔軟な考え方にどのスタッフも共感しています。地域のニーズの高まりを受け、新施設の開設も決定しています。「看護と介護の強力な連携」というスタイルのなかで、自らが求める介護のカタチを実現できるステージがあります。
設立2018年3月
本拠地岐阜県岐阜市月ノ会町一丁目12番地30

企業紹介

すみれ福祉会が運営する特別養護老人ホーム「橋場すみれ園」は、いくつもの「強み」をもった施設です。一つは、医療・介護・福祉・教育の4事業を展開するスミレ会グループの一員であること。強固な経営基盤を持つ同グループの強みを生かして、施設内託児所や職員寮を用意するなど、「働く環境」の充実化に努めています。加えて、スタッフの意見を吸い上げる「ボトムアップ」の風土が根付いており、一人ひとりが自分らしく働きながら理想の介護を実現できる環境も用意されています。そして、待遇面も恵まれており、業界平均を上回る年収を得られることも大きな魅力と言えるでしょう。今回の取材では、施設長から現場のスタッフまで、すべての人々が互いを思いやり、協力しながら介護に取り組んでいる姿を垣間見ることができました。仕事もプライベートも充実させたい方にこそ、入職をご検討いただきたい施設です。
設立2017年4月
本拠地東京都台東区橋場1-1-10

企業紹介

これまで岐阜県を中心に幅広い福祉事業を手がけてきた社会福祉法人平成会が、来春、東京千代田区に特別養護老人ホーム・グループホームをオープンします。定員は特別養護老人ホームが108名(ショートステイ12名)、グループホームが18名。8階建て合築の施設には、自然を楽しめるルーフトップテラスや地域交流センターなどもあり、都心にあって地域に親しまれる新たな福祉拠点になりそうです。幹部スタッフには医療法人社団 龍岡会の精鋭メンバーが結集。両法人の理念やケアの方針は共通しており、龍岡会の充実した福利厚生や教育研修制度も含めて、運営方針が新しい施設に受け継がれます。それぞれの経験も活かしながらどんな施設にしたいか、そしてどんなスタッフを求めているか、オープンに寄せる想いや期待をさまざまに語り合っていただきました。
設立1999年11月
本拠地東京都港区麻布台2-2-1(開設準備室・法人事務所)

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