株式会社AMATUHI

個人インタビュー

ライフケア事業部 課長代理
垣内 亜耶さん
2024年入社。入社までに知的障害者入所施設、就労支援B型事業所、また高齢者デイサービスと介護老人保健施設の相談員を経験。入社後はAMANEKU「八王子川口町B棟」の生活支援員を皮切りに、「八王子中野山王」の副施設長を経て2025年、多磨エリアの課長代理に就任。施設の数字管理や関係機関との連携を行っている。

グループホームは利用者の自宅。生活全般に寄り添えることがやりがい

貴社にどのような経緯で入社されましたか。

私は大学卒業後、障がい者福祉の現場で働いていましたが、子どもができたのをきっかけに日中勤務が可能な高齢者福祉の相談員へと転職しました。それでもやはり、「障がいのある方と関わりたい」「生活全般に寄り添いたい」という思いを抑えることができず、そんなときに、「AMANEKU」の存在を知り、「ここだ!」と感じました。
夜間は世話人(非常勤社員)が常駐するため夜勤はなく、世話人さんとの情報共有を通して利用者さんの様子も24時間把握できます。また、新しく設立された株式会社ということもあり、さまざまなことにチャレンジできる環境が整っている点も、魅力でした。

改めて「AMANEKU」の特色を教えてください。

最近ではだいぶ増えてきましたが、「AMANEKU」は重度の障がいのある方も受け入れる日中支援型のグループホームです。生活支援員は日中、通所サービスなどに利用しない利用者さんの生活全般をサポートしています。すべての居室は個室で、共有スペースのすぐ隣が利用者さんのお部屋。まさに「おウチ」と呼べる空間です。個々の生活スタイルを尊重しながら、お部屋をどう掃除するかなどを話し合ったり、お小遣いの使い方で時にはケンカもしたりと、家族のように接する毎日はとても楽しかったですね。
私はバリバリ働きたいタイプでキャリア志向ですが、一方で現場にはずっと関わっていたいという気持ちもありました。そんな私の思いを上長が汲んでくださって、入社から半年後には副施設長、その1か月後にはスーパーバイザーという、現場に関わるポジションへと、キャリアアップしています。やる気次第で活躍の場がどんどん広がります。

初めての遠出にチャレンジ。現場が信頼してくれるから何でもできる

スーパーバイザーとして意識していることは何ですか。

私のモットーは皆が楽しく仕事ができることです。そのために社員の成長を応援するとともに、利用者さんがより楽しく、いきいきと暮らせるような取り組みを常に考えています。
これまでで特に印象に残っているのは、多摩エリアのグループホームでは初めての遠足にチャレンジしたこと。「飛行機を見たい」という利用者さんのひと言をきっかけに、貸切バスを手配して所沢市の航空公園へ出掛けました。まだ企画書も上げていない段階で「行きましょう」と宣言したのですが、ホームの支援員の皆さんが「垣内さんが言うなら絶対にできるはず」とこぞって協力してくれて、とても嬉しかったですね。利用者さんもとても楽しんでくれて、忘れがたい1日になりました。
外出やリクリエーションはもちろん、今後はホーム内でもできる軽作業を引き受けて、利用者さんが工賃を得られるような仕組みも考えています。自分の力でお金を稼ぐ喜びを、ぜひ感じてほしいからです。提案が実現しやすい社風なので、次々にアイデアが湧いてきますし、それを形にできる環境があることも、大きなやりがいになっています。

入社後、垣内さん自身の成長を感じる点は何ですか。

以前と比べて数字を重視するようになったことです。老健でも入居率は意識していましたが、当社は研修や売上、日中支援活動の充実率など、重点的な目標とその進捗を評価する「KPI」(Key Performance Indicator:組織や個人の目標達成度を数値で評価し、進捗状況を把握するための指標)という指標を用いています。
私は担当する施設がKPIのすべての目標において全社トップになることを目指していて、今は数字を伸ばしていくことが1番のやりがいです。数字を追求するなかで、たとえば「研修」に対する知見が深まり、社員をどう成長させるか、「もっとこうしたい」とさらに真剣に考えるようになりました。
自分のやりたいことができるのはもちろん、挑戦したいことがどんどん見つかる会社です!

株式会社AMATUHI

所在地 神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地8 日石横浜ビル10階
設立 2021年2月

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