社会福祉法人 福田会/苑長インタビュー

社会福祉法人 福田会/苑長インタビュー

高齢者介護と障害者支援。 めざす働き方が実現できます!

プロフィール

(左から)戸田 秀幸さん、平野 雅紀さん

戸田さん:特別養護老人ホーム豊明苑 苑長
平野さん:障害者支援施設ゆたか苑 苑長 

将来設計が立てやすいから、日々の業務にも目標が持てます

「ゆたか苑」の概要から教えてください。

【平野】開設して20年目。短期入所、生活介護を併設した入所型施設として、身体障害者を中心に知的障害、精神障害を持つ方にも利用いただいています。同性介助のもと、利用者様の自立支援と、私たちに関わるすべての人が笑顔になれる施設をモットーに運営しています。在宅では困難な座浴や寝浴などを備えた浴室、理学療法士がリハビリを行う機能回復訓練室など、充実した設備を整えています。

障害の特性に合わせたグループ分けを行なっています。また設備に関しても、時代のニーズに合わせ、つねに改修を行っています。「障がい者支援がしたい」という明確な目的を持つ方の応募に期待しています。

貴施設での仕事の醍醐味を伝えるとしたら。

【平野】さまざまな障害に対応しており、発達障害や難病を抱える方もいらっしゃるので、精一杯の支援がしたい、経験を積みたいという方に注目してほしいと思っています。経験が浅い方も心配はいりません。入職後は2週間ほどかけて、各職種に付いて当施設での業務を学び、その後も最長半年間は指導職員がマンツーマンでサポートしていきます。さらに月に1度の勉強会で、「排せつ介助」「感染予防」などを社内外の講師から学べる機会も設けています。また、法人として6段階のキャリアプランを策定しており、「どれだけ頑張れば、どう評価されるか」がわかる点も魅力でしょう。評価がポストや給与・賞与とも連動しているので、モチベーションアップにもつながるはずです。

職員一人ひとりの意思を尊重。定着率の良さも自慢です!

「豊明苑」とは、どんな施設でしょう。

【戸田】開設以来、31年の歴史があり、豊明市の地域高齢者福祉を担うという意思で運営しています。認知症の方など在宅介護が困難な方を優先して入所いただいています。特養以外にも短期入所生活介護、通所介護、居宅介護支援、地域包括支援センターのサービスも提供しています。居室は4人部屋の多床室であり、リーズナブルなご利用が可能。日常のレクリエーションに加え、春・秋の遠足や盆踊り大会、クリスマス会、お楽しみ会など行事が多い点も特徴です。

障害の特性に合わせたグループ分けを行なっています。また設備に関しても、時代のニーズに合わせ、つねに改修を行っています。「障がい者支援がしたい」という明確な目的を持つ方の応募に期待しています。

職場としてのアピールポイントは。

【戸田】職員数はパートも含めて約80名。男女のバランスも良く、温かい雰囲気の職場だと思います。今年も結婚をして遠方に移り住んだ女性職員が1名やむを得ず退職したのみ。豊明苑もゆたか苑も定着率が良く、働くなかで結婚をし、子どもを持ち、家を建てたという職員も少なくありません。入職後の研修などもゆたか苑と同様ですし、ベテラン職員も多いため、集団ケアの中で安心して学び、成長できる環境です。月に1度の全体ミーティングでは、利用者様の現状や改善点なども話し合っています。また介護ユニットごとに「ケアサービス委員会」「レクリエーション委員会」「人材育成委員会」などを設け、サービスの質や職員の働きやすさ向上にも努めています。