社会福祉法人 福田会/介護職インタビュー

社会福祉法人 福田会/介護職インタビュー

活躍は正当に評価。責任ある立場で、 チームを牽引していく醍醐味も得られます!

プロフィール

(写真左から)太田 充昭さん、田中 方士さん

太田さん:2016年入職。介護職員。11年の介護歴を誇るベテラン。結婚を機に転職をした。
田中さん:1999年入職。ユニット長として、業務全体の管理や職員の勤怠管理を任されている。

同業の仲間に紹介したくなるほど、居心地の良い職場です

入職に至る経緯をお聞かせください。

【太田】結婚や将来の生活を考え、少しでも待遇面の良い職場を望んでいました。そのときに以前の職場の先輩で、今は「豊明苑」にいる方から声をかけてもらったんです。

【田中】私は新卒入職。実習先が当施設で、当時の相談員の方の人柄に惚れ、“こんな人と一緒に働きたい”と思ったのがきっかけです。最近は太田さんのように、職員が紹介をするケースも増えているよね。

【太田】私も後輩(男性)を1人、招き入れました(笑)。

【田中】うちはチームケアで互いにフォローし合う環境で、人間関係に疲れた方にもピッタリ。男性スタッフも多く、今では10名以上います。

介護職員としてやりがいを感じるのは、利用者様と積極的にコミュニケーションを取り、笑顔になっていただいたとき。一方、ユニット長になると利用者様の満足度に加え、職員が生き生きと働く姿を見ることも大きな喜びに繋がっている。

もっと詳しく職場の魅力を教えてください。

【太田】週休2日制が確立されていて、4日以上の連勤もありません。役割分担がしっかりされている点も特徴。通常業務ではほぼ残業がなく、任されたことが早めに終われば、フリーの時間として、やりたい仕事にチャレンジできます。

【田中】面談や相談の窓口がつねに開かれていて、“悩んだら辞めるしかない”という状況を回避できる点です。それと私自身の経験ですが、子供が生まれた、家族が病気になったと聞けば、みんながサポートしくれます!

【太田】毎月のミーティングでも、情報共有や意見交換は活発に行われています。

成長と自己実現へのバックアップは惜しみません!

学ぶ体制面はどうでしょう。

【田中】人材育成員会を設けていて、3ヵ月〜6ヵ月まで、その人のスキルに応じたOJT指導を実施しています。その点は、太田さんが詳しいよね。

【太田】はい。私の場合、最初の1ヵ月はマンツーマンで指導を受け、2ヵ月目には日勤を1人で任せてもらいました。そして、その後は夜勤で再びマンツーマン指導を受け、独り立ちという流れでした。

【田中】前職と比べて、どうだった?

【太田】前の職場はとりあえずやってみて、わからない点を聞きにいくというスタイル。ココではほんとうにピッタリと寄り添ってもらい、すぐに質問を投げかけることができます。その分、早く仕事が覚えられると思います。

介護職員としてやりがいを感じるのは、利用者様と積極的にコミュニケーションを取り、笑顔になっていただいたとき。一方、ユニット長になると利用者様の満足度に加え、職員が生き生きと働く姿を見ることも大きな喜びに繋がっている。

キャリアパスも明確ですね。

【田中】3年前に今の評価制度ができました。ただ、それ以前からコツコツと真面目に仕事をすれば、必ず認めてくれる環境ではあったのです。今はめざすキャリアもより明確になり、サブユニット長補佐、サブユニット長、ユニット長、委員会リーダーなどのポストがあって、それぞれ役職手当も支給されます。

【太田】具体的には半期ごとに自分で目標を立て、毎月自己評価をしていきます。期末にサブユニット長と面談を行い、それが昇給や賞与に反映されていきます。自分で目標を設定できるので、仕事への意欲も高まりますよ。