社会福祉法人 福田会/生活支援員インタビュー

社会福祉法人 福田会/生活支援員インタビュー

職員同士の思いやりの気持ちが、 利用者様にも伝わっています!

プロフィール

(写真左から)成田 梨歌さん、島川 美樹さん

島川さん:2007年入職。生活支援員。2歳の子のママ。現在、時短勤務中。
成田さん:2014年入職。生活支援員。休日にママチャリで小旅行に行くのが趣味。

1から学び、どこに出ても通用するスキルが得られます

おふたりの入職動機を教えてくだい。

【成田】私は転職組。前職は老健に勤務していて、当時から障害者支援施設に興味を持っていたんです。見学した際の施設の雰囲気や、生き生きと楽しそうに働く職員の姿を見て“ここだ!”と思いました。

【島川】私は新卒入職。今の主人と結婚しようと思っていて、彼の住まいがある豊明市内で就職先を探したのがきっかけです。

【成田】入職に際して不安はありましたか?

【島川】学生の頃に障害児と接したことはあったけれど、移乗や食事介護の経験がなかったので、その点かな。

【成田】私は、まったく不安がなくて(笑)。実際、当施設は中途でも3ヵ月〜半年は指導職員が付いてくれるので安心。そして新人も3〜4年もすると、今度は指導の仕方も学ぶんですよ!

施設の職員の8割が生活介助スタッフ。正職員と準職員の比率はほぼ同数で、設立時からのベテランも複数名在籍している。利用者様も気さくに話しかけてくださる方が多く、職員との関係もとても良好。

今の仕事のやりがいは。

【島川】利用者様の笑顔を見るたびに、自分の成長を実感できる点です。この施設にはいろいろな障害の方、幅広い年齢層の方がいらっしゃるので、一人ひとりに合わせた介助スキルを習得できます。

【成田】利用者様ごとの目標やニーズを理解し、達成できた時にやりがいを感じます。笑顔と「ありがとう」の言葉が仕事の励みです。

【島川】この施設は「同性介助」が基本。女性スタッフの体力面の負担は少なくて済みますし、利用者様にも安心していただけると思っています。

長く働ける職場だから「生涯の友」も見つかります

産休・育休の実績も豊富と聞いています。

【島川】私も今、時短勤務で働いています。子どもが3歳になるまでは夜勤も免除してもらえますし、職場復帰も4月の保育園への入園まで待ってもらいました。妊娠8ヵ月目まで頑張っていたのですが、みんなが「無理しなくていいよ」といつも気をつかってくれていましたよ。

【成田】私は独身で彼氏募集中のため、参考にします(笑)。働く環境としては、前月の10日までに4日間の希望休を申請できるため、友人との遊びの計画なども立てやすいですね。プライベートも充実できます!

施設の職員の8割が生活介助スタッフ。正職員と準職員の比率はほぼ同数で、設立時からのベテランも複数名在籍している。利用者様も気さくに話しかけてくださる方が多く、職員との関係もとても良好。

そのほかにアピール点はありますか。

【成田】何といっても人間関係の良さはピカイチ。どこの施設にも負けないと思います。みんながフレンドリーなので、中途で入職しても、すぐに溶け込めるでしょう。

【島川】それは言えるね!職員同士がお互いを思いあいながら仕事に取り組んでいるから、定着率も良い。私は11年目を迎えたのですが、6人の同期のうち、4人が残っているんですよ!業界内では注目に値する数字だと思います。事実、私が長く頑張ってこれた1つの理由が、仲間と励まし合ってきたから。まさに理想の職場だと思っています。

【成田】先輩、後輩の垣根も低いですし、困っていたら必ず誰かがサポートしてくれる風土。入職したその日から、みんながたくさん話しかけてくれるはずですよ!

企業紹介

同敷地内で特別養護老人ホームと障害者支援施設を運営している社会福祉法人福田会。地域包括ケアをさらに進化させ、「地域共生社会」を実現させようという国の方針を先取りとも言える事業運営を行っています。今後は両施設のスタッフ交流の機会を、これまで以上に設けるとともに、数年後には新たな事業展開も視野に入れています。職員の約半数以上が中途入職。職員同士がサポートし合う風土に加え、各種の委員会活動を通じ、労働環境や福利厚生など、職員サイドから提案をする機会も豊富。また、評価体制では6段階のキャリアプランを策定しています。明確な基準に従ってポストや給与が上がっていくため、将来設計も描きやすくなっています。産休・育休からの復職率も高く、復職後はパート勤務等へのチェンジも可能で、一人ひとりに合った働き方ができます。
設立1985年2月
本拠地愛知県豊明市栄町大根1番地143
施設概要2事業所
(特別養護老人ホーム 豊明苑/障害者支援施設 ゆたか苑)
※2017年8月現在

この企業のトップに戻る