株式会社カインドライフ/スタッフ座談会

株式会社カインドライフ/スタッフ座談会

看護師と介護士が相互尊重の環境で 自分が望む看護・介護のスタイルをとことん追求

プロフィール

田中 豊与喜さん、宮川 孝子さん、丹羽 美和さん、平野 知栄子さん

田中さん:看護師。2019年入職。前職は総合病院で3年勤務。その前は約10年塾の講師をしていた。
宮川さん:看護師。2021年入職。前職は急性期の総合病院で30年勤務。管理職を務める。
丹羽さん:介護士。2020年入職。前職は特別養護老人ホームで2年間勤務。その前は工場に勤務。
平野さん:介護士。2020年入職。前職は特別養護老人ホームで8年間勤務。その前は飲食店に勤務。

自分がやりたい看護、介護ができる場所がここだった

カインドライフに転職した理由は?

【田中】前職は急性期病院だったので、入院期間が短く、患者さんに寄り添う看護ができませんでした。自分が望む看護とは違うと思い、個別性のある看護ができる施設を探していました。そんななか、医療依存度が高い利用者さんが多く、かつ利用者さんに寄り添える当社の働き方に魅力を感じて転職しました。

【宮川】私も急性期病院に勤めていました。私は30年間病院でやってきて、看護師として、最終的には患者さんに寄り添う看護をチームでやっていきたい!という思いを持っていましたので、当社でならそんな思いを叶えられると思い、思い切って転職を決めました。

【丹羽】30年間も勤めていて、すごい決断ですね!私は短大で介護福祉士の資格を取得しており、自宅で母の介護もやっていました。資格を活かしつつも、働く時間の自由がきく施設を探しており、ここが自分の生活スタイルに合っていたことが転職の理由です。

【平野】前職は、1人で10人の利用者さんのお世話をしていました。時間的にも精神的にも、体力的にもゆとりが持てず、このまま続けるのは難しいと感じていました。長く安定して勤められるところを探していたところ、当社に出会いました。一人ひとりの利用者様に向き合うことができ、穏やかな雰囲気でケアに集中できる環境に魅力を感じ、転職を決めました。

常時看護師がいるという安心感は思っていた以上に大きいものです。夜勤も看護師と2人体制なので心強いですし、医療に関する疑問点は看護師に尋ね、しっかり理解した上で介護に取り組めるのはありがたいです。

プロとして、お互いに尊重し合える職場が魅力

この施設での働く魅力を教えてください。

【田中】利用者さん一人ひとりに最適なサービスを提供できることと、それに対して感謝してもらえることですね。また介護士との連携が良いことです。介助のポイントについて看護師としての意見と、介護士のアドバイスを総合して、利用者さんにとって一番いい方法を選択できることが、この施設の特長だと思います。看護師と介護士は目線が違いますからね。

【宮川】目線が違う!わかります。利用者さんのため、という同じ方向を向きながら、看護師と介護士がじっくりと話し合えるので、私が望んでいるチームでの看護ができることが、何よりのやりがいであり、魅力です。

【丹羽】職種を跨いで看護師へ気軽に相談がしづらいというお話もよくありますが、当社では何でも相談しやすく、看護師から介護状況も聞いてくれます。看護師視点からの的確なアドバイスももらえるので、安心して介護に全力を注げるのはありがたいですね。

【平野】看護師が常駐してくれていると、本当に安心ですよね。とくに私たちは、誤嚥や窒息を起こしやすい食事介助に一番神経を使うのですが、看護師に相談できるので心強いです。職種による上下関係がなく、みんなで一緒によりよい施設を作っていこうという雰囲気が、働きやすさに繋がっていると感じています。

利用者さんの病気の程度もさまざま。歩行も食事も自分でできる方なら、「もっとできることはないか」「生きがいを感じられる毎日を過ごせるように」と看護師と介護士で意見を出し合っている。利用者さんに寄り添う介護が実現できる環境だ。

企業紹介

2019年、地域の高齢者の方に自宅のように安心して穏やかな毎日を過ごしてほしいとオープンした「住宅型有料老人ホーム ナーシングホーム悠ライフ」。自宅では対応が難しい高度な医療サービスが必要な高齢者とその家族のために、看護師と介護士が24時間協働している笑顔あふれる施設です。新しい施設とあって、スタッフの経歴も思いも実にさまざま。自らの知見を将来を担う人材に伝えたいと語るベテラン看護師や、もっと一人ひとりに寄り添える介護の場を求めてきた介護士も。同社ではどの職種でも、お互いに「プロ」として尊重し合うことで、より質の高い看護と介護の実現を一致団結して目指しています。一方で、長く勤められるよう勤務時間の配慮など、ワークライフバランスを大事にすることは当たり前という、社長の柔軟な考え方にどのスタッフも共感しています。地域のニーズの高まりを受け、新施設の開設も決定しています。「看護と介護の強力な連携」というスタイルのなかで、自らが求める介護のカタチを実現できるステージがあります。
設立2018年3月
本拠地岐阜県岐阜市月ノ会町一丁目12番地30

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