Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 医療介護最新ニュース 2021/07/01

#コロナ検査#新型コロナ#介護施設#介護事業所

コロナ感染拡大防止で福祉施設の入所者検査に協力 東京都が協力事業者を発表

介護のみらいラボ編集部コメント

新型コロナウイルスの福祉介護施設入所者・勤務者の検査が職員や行政から要望されていますが、実際にどのように行えばいいかノウハウがない事業所も多い状態です。
そこで、東京都は「福祉施設入所者への検査等の実施に係る協力事業者」を公表。入所者の検査について相談できる協力事業者は本文内に記載されています。

 東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は29日、「福祉施設入所者への検査等の実施に係る協力事業者」を決定したと発表した。高齢者施設や障害者施設などの福祉施設における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るのが目的。協力事業者は、施設が入所者を対象に行う検査(行政検査を除く)に協力する。【新井哉】

 協力事業者に決まったのは、▽医療法人社団日健会▽株式会社エムビックらいふ▽ジェノプランジャパン株式会社-の3事業者で、検体採取・診断などに関しては、いずれも医療機関が実施する。

 事業者の取り組みの概要も公表している。例えば、医療法人社団日健会(日健クリニック)では、医師・看護師が施設を訪問し、検体を採取する。陽性の場合は、訪問時に採取した検体でPCR検査を実施。PCR検査でも陽性の場合はリモートで医師が面談を行い、陽性確定の場合は発生届を提出する。

(関連記事 記事上部#タグでも関連記事の表示ができます)

国際感染症センター長 大曲貴夫先生に聞く(3)感染拡大に備える 介護施設でコロナ感染疑いありのときの対応法

介護職の職場や悩みに関する記事一覧を見てみる

【日本全国電話・メール・WEB相談OK】介護職の無料転職サポートに申し込む

出典:介護のニュースサイトJOINT

SNSシェア