#ホームヘルパー#介護保険部会#介護職員の有効求人倍率#厚生労働省#社会保障審議会
ヘルパーの有効求人倍率、依然15倍 超高水準続く 介護職は3.9倍
《 厚労省 》
介護のみらいラボ編集部コメント
5月16日、厚労省が次の2024年度の制度改正に向けた議論を行う審議会(社会保障審議会・介護保険部会)の会合に、介護職員の有効求人倍率を新たに報告。政府はこの分野の最重要課題として人材確保に取り組んでいますが、事態を十分に好転させることはできていません。2020年度で施設の介護職員が3.90倍、ホームヘルパーが14.92倍。いずれも前年度からはやや改善したものの、依然として非常に高い水準のまま。特にヘルパーは約15倍と極めて厳しい状況が続いている状態です。
厚生労働省は16日、次の2024年度の制度改正に向けた議論を行う審議会(社会保障審議会・介護保険部会)の会合に、介護職員の有効求人倍率を新たに報告した。【Joint編集部】
2020年度で施設の介護職員が3.90倍、ホームヘルパーが14.92倍。いずれも前年度からやや改善したものの、依然として非常に高い水準のままだ。特にヘルパーは約15倍と極めて厳しい状況が続いている。

政府はこの分野の最重要課題として人材確保に取り組んでいるが、事態を十分に好転させることができていない。業界横断的に人手不足が深刻化しているなか、処遇改善などの施策の効果も限定的なものにとどまっている。介護職員、特にヘルパーは高齢化も進んでおり、このままでは状況が更に悪化していく懸念が強い。
この日の会合では、危機感を持つ現場の関係者から対策の強化を国に求める声があがった。
介護の仕事・スキルの記事はこちら
スピード転職も情報収集だけでもOK
マイナビ介護職は、あなたの転職をしっかりサポート!介護職専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行います。
はじめての転職で何から進めるべきかわからない、求人だけ見てみたい、そもそも転職活動をするか迷っている場合でも、キャリアアドバイザーがアドバイスいたします。
出典:介護のニュースサイトJOINT
最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する
お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする
介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする
介護のみらいラボ編集部コメント
5月16日、厚労省が次の2024年度の制度改正に向けた議論を行う審議会(社会保障審議会・介護保険部会)の会合に、介護職員の有効求人倍率を新たに報告。政府はこの分野の最重要課題として人材確保に取り組んでいますが、事態を十分に好転させることはできていません。2020年度で施設の介護職員が3.90倍、ホームヘルパーが14.92倍。いずれも前年度からはやや改善したものの、依然として非常に高い水準のまま。特にヘルパーは約15倍と極めて厳しい状況が続いている状態です。