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ケアマネ試験、受験者数が減少 今年度 なり手不足より深刻に 減少は5年ぶり
介護のみらいラボ編集部コメント
厚労省の公式サイトで第27回介護支援専門員実務研修受講試験(10月13日に実施)の受験者数が発表されました。全国で5万3718人。2023年度より2776人(4.9%)少なく、5年ぶりの減少となっています。全国的にケアマネ不足が深刻化する中、状況の更なる悪化が懸念されます。
今月13日に実施された今年度の第27回介護支援専門員実務研修受講試験の受験者数が、厚生労働省の公式サイトで発表された。
全国で5万3718人。昨年度より2776人(4.9%)少なく、5年ぶりの減少となった。

介護現場では現在、ケアマネジャー不足の深刻化が全国的に大きな課題となっている。なり手が減れば状況が更に悪化してしまう懸念が強い。
合格者の発表は11月25日の予定。何人が壁を超えられたのか、注目が集まる。昨年度の合格率は21.0%。過去10年で3番目に高い水準だった。

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出典:介護のニュースサイト JOINT
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介護のみらいラボ編集部コメント
厚労省の公式サイトで第27回介護支援専門員実務研修受講試験(10月13日に実施)の受験者数が発表されました。全国で5万3718人。2023年度より2776人(4.9%)少なく、5年ぶりの減少となっています。全国的にケアマネ不足が深刻化する中、状況の更なる悪化が懸念されます。