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ニュース 今日は何の日?雑学 2022/05/29

#今日は何の日?#昭和49年#横浜市#痴漢被害#舌

【今日は何の日?】5月29日=横浜でキス泥棒が舌を噛み切られて御用 (1974年) / 雑学ネタ帳

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 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

48年前の1974(昭和49)年。朝8時ごろ、横浜駅西口のビル内で、ビル内の会社に勤務する24歳女性が、路上から後をつけてきた25歳男に突然抱きつかれ、キスされてしまう被害に遭いました。

女性は咄嗟にその男の舌の先端を噛み切りましたが、男はそのまま逃亡。女性は出社すると直ちに110番して横浜・戸塚署に事情を説明しました。すると30分もしないうちに、今度は横浜市内の済生会病院から「舌をケガした男が駆け込んできた」と警察に通報があり、駆けつけた署員によって男は緊急逮捕されました。

警察に連行された男は、舌の先端を噛み切られていたために話すことができず、筆談にて取り調べを受けることになりました。なお、男のケガは全治10日間だったそうです。
 
 
 参照:昭和49年5月29日付の読売新聞夕刊

文 / 高木圭介
 

 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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