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ニュース 今日は何の日?雑学 2022/07/06

#1971年の出来事#JAZZ#サッチモ#ルイ・アームストロング#今日は何の日?

【今日は何の日?】7月6日="サッチモ"こと、ルイ・アームストロングが死去(1971年) / 雑学ネタ帳

トランペット(イラスト).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

51年前の1971(昭和46)年。ジャズ界の巨人、ルイ・アームストロングが米ニューヨーク州クイーンズ区の自宅にて死去しました。享年69。死因は心筋梗塞と伝えられています。

1か月前、ニューヨークのホテルショー出演後に心臓発作を起こして入院。数週間の入院生活を終えて自宅療養中の出来事でした。

この3月まで放送されていたNHKの朝ドラ『カムカムエヴリバデイ』劇中でも、彼が奏で歌う名曲『On the Sunny Side of the Street(明るい表通りで)』が100年の物語を紡ぐ鍵として登場しており、話題になっていましたね。

トランペット奏者として、歌手としても人気だったアームストロングですが、声を楽器として「♪ズビズビ ダバダバ」などと歌うスキャット演奏の発明者としても後世に与えた影響は大きいかと思われます。商業的な面でも、63歳の時に吹き込んだ『ハロー・ドーリー』が1964年5月当時、ザ・ビートルズが3か月連続で記録していた全米1位の座をストップしています。

ちなみに全世界的に認知されている「サッチモ」なるニックネームは、あまりの口の大きさを見た、エラ・フィッツジェラルドが「Such a Mouth!」と称したことがきっかけとの説が濃厚です(※諸説アリ)。

7月9日にコロナ会衆派教会にて行われた葬儀には、ロックフェラー州知事やリンゼイ市長、デューク・エリントンベニー・グッドマンらが参列し、旅立つサッチモを見送ったそうです。
 

文 / 高木圭介

 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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