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ニュース 今日は何の日?雑学 2022/07/20

#いずみたく#ピンキーとキラーズ#今日は何の日?#今陽子#岩谷時子#恋の季節#昭和43年(1968年)の出来事

【今日は何の日?】7月20日=ピンキーとキラーズ『恋の季節』が発売(1968年) / 雑学ネタ帳

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 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

54年前の1968(昭和43)年。男性4人と女性1人によるコーラスグループ・ピンキーとキラーズのデビューシングル『恋の季節』のシングル盤レコードが発売となりました。

作曲はいずみたくさん。作詞は岩谷時子さん。当時、「セルジオ・メンデスを目指す新進気鋭のボサノバグループ」として紹介されたピンキーとキラーズによるこの楽曲はたちまち評判となり、公称売上枚数270万枚と、国内シングル盤初となるダブルミリオンを達成。オリコンチャートでも17週連続1位という現在も破られていない記録を保持しています。

山高帽にステッキのコスチューム。ボサノバを基調としつつも、ところどころに演歌調のコブシをも感じさせるボーカルのピンキーこと今陽子さんの声量と歌唱力は圧倒的で、楽曲の完成度も含め、当時の歌謡界において斬新なものでした。

何よりもパンチの効いた歌唱で「♪夜明けのコーヒー 二人で飲もうと~」と歌っていたピンキーが、この当時、まだ16歳の少女だったことにも驚かされます。

年末には第10回レコード大賞新人賞を受賞。大みそかの第19回NHK紅白歌合戦にも、この曲をもって初出場しています。現在ではまったく珍しくない男女混成グループの紅白歌合戦出場は、この年のピンキーとキラーズが初のケース。紅組からの出場となっています。
 

文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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