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ニュース 今日は何の日?雑学 2022/07/23

#1982年の出来事#コンバットマーチ#コンバット!#トワイライトゾーン#ヴィック・モロー#今日は何の日?

【今日は何の日?】7月23日=米俳優のヴィック・モローが映画撮影中に事故死(1982年) / 雑学ネタ帳

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 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど40年前の1982(昭和57)年。人気の米国産テレビドラマ『コンバット!』(日本国内での放送は62年11月~67年9月)で主役のサンダース軍曹役を演じ、日本でも人気が高かった俳優、ヴィック・モローが映画撮影中の事故で亡くなりました。まだ53歳の若さでした。

モローは55年に映画『暴力教室』でデビュー。その後は戦争ドラマの金字塔『コンバット!』にて、部下にも自分にも厳しいサンダース軍曹役を演じ人気者となります。最近はドラマの再放送も少ないため、未見の方も多いかも知れませんが、ドラマの勇壮なテーマ音楽を耳にすると、反射的に「Starring Vic Morrow!」と独特な英語ナレーションをモノマネしてしまう中高年の方も多いかと思われます。

そんなモローでしたが、83年公開(※日本公開は84年)のSFオムニバス映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』の撮影中、ヘリコプターが頭上に落下してくるという事故に遭います。子役のベトナム人少年2人ともどもヘリコプターのローターに巻き込まれる形で亡くなってしまいました...。

『コンバット!』は昭和末期まで再放送が繰り返されていたため、この事故のニュースは往年のファンに大きなショックを与えました。

  文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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