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ニュース 今日は何の日?雑学 2022/12/26

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【今日は何の日?】12月26日=国宝・松本城の内堀が一夜にして干上がる(1972年) / 雑学ネタ帳

長野・松本城.jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど半世紀前の1972(昭和47)年。天守閣が国宝に指定されている松本城(長野県松本市)の内堀が、たった一夜にして干上がってしまうという前代未聞の珍現象が起きました。

松本城では2月末に内堀に面した石垣が崩れてしまったことから、11月初めから修復工事を行い、堀に沿ってクイを打ち込んでいました。ところが数日前にドカ雪に見舞われ、さらに雨によって水圧が強まったことにより、堀の底が抜けてしまったことが原因と見られています。

いきなり干上がり、城が丸腰となってしまったことに驚いた管理事務所では、さっそく業者に復旧を依頼し、ポンプにて堀に注水することに。松本城の関係者は「戦国時代なら、国をとられているところでした」と首をすくめていたそうな...。

 参照 : 昭和47年12月27日付の読売新聞夕刊

   文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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