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ニュース 今日は何の日?雑学 2023/01/19

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【今日は何の日?】1月19日=渡哲也が時代劇に初出演(1970年) / 雑学ネタ帳

渡世人.jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

53年前の1970(昭和45)年。俳優の渡哲也さん(2020年に78歳で死去)がデビューから5年目にして時代劇に初出演しました。

渡さんといえば角刈りとサングラス姿の印象が強いですが、そんな渡さんが初の髷姿を披露したのは、人気のテレビ時代劇『水戸黄門』(TBS=※第1部)の第25話『旅烏の子守唄・庄内』。

松前道(奥州街道)を水沢宿から一ノ関へと歩き、故郷の水戸へと向かい始めた黄門様ご一行の前に現れた旅から旅への威勢のいい渡世人・弥之吉(渡さん)と連れの少年・勘太(下沢宏之さん)という二人連れ。2人は何者かに追われている身らしく、長脇差しの3人組が現れると、弥之吉は勘太を黄門様に託して姿を消してしまう――というストーリーでした。

黄門様へと身を預けられてしまう勘太を演じた子役の下沢宏之さんとは、なんと後の真田広之さん。当時9歳で小学3年生でした。

現在でこそ時代劇での印象も強い渡さんですが、65(昭和40)年3月に日活映画『あばれ騎士道』でデビュー後、大ヒットした『無頼シリーズ』など数々の映画作品に出演するも、そのすべてが現代劇。テレビドラマへの出演も、前年(69年)4月から放送の『あいつの季節』(TBS)が初であり、この水戸黄門へのゲスト出演はドラマ2作目となっています。

 参照 : 昭和45年1月19日付の読売新聞朝刊

  文 / 高木圭介

 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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