Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 今日は何の日?雑学 2023/06/13

#E・H・エリック#NHK#アラン・ドロン#九重佑三子#今日は何の日?#夢であいましょう#昭和39年#渥美清#益田喜頓#谷幹一#音楽バラエティ番組#黒柳徹子

【今日は何の日?】6月13日=アラン・ドロンがNHK「夢であいましょう」に出演(1964年) / 雑学ネタ帳

06月13日(夢であいましょう).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

59年前の1964(昭和39)年。NHKの人気音楽バラエティ番組『夢であいましょう』(土曜夜10時10分~10時50分)に当時、世界を股にかけた「二枚目のアイコン」だったフランス人俳優、アラン・ドロン(当時28歳)がゲスト出演しました。

ドロンは2度目の来日中。「アラン・ドロンがいっぱい」と題されたこの日の放送が、ドロンにとっても初のバラエティ番組出演だったそうです。

番組はタイトルが出る前にドロンが登場し、気軽な挨拶とともにスタート。最初の15分はドロンを中心としたショーとなり、ドロンがフランス流に黒柳徹子さんを口説いたり、九重佑三子さんのチンプンカンプンな応対にため息をついたかと思えば、流ちょうなフランス語を話す"ヘンな外人"ことE・H・エリックさんと出会って、ようやくおしゃべりができるようになるといった構成。

続いては益田喜頓さん渥美清さん谷幹一さんらコメディアンによってドロンにちなんだショーが披露され、ラスト近くにはドロン自身が好きなフランスの詩を朗読し、横で黒柳徹子さんが翻訳するといったコーナーもありました。

ショーやコントの合間に数々の音楽が披露されるのも、この番組の大きな売りでした。この日は「危険がいっぱい」「太陽がいっぱい」「地下室のメロディー」「生きる歓び」「太陽はひとりぼっち」など、ドロン主演の映画音楽が披露されています。 

 参照 : 昭和39年6月13日付の読売新聞朝刊

    文 / 高木圭介


 

 

 

【日本全国電話・メール・WEB相談OK】介護職の無料転職サポートに申し込む

最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する

お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする

介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする

SNSシェア

高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

高木圭介の執筆・監修記事