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ニュース 今日は何の日?雑学 2024/07/14

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【今日は何の日?】7月14日=不景気に悩む銀座懇談会が藤田小乙姫におうかがい(1954年)/ 雑学ネタ帳

07月14日(藤田小乙姫).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど70年前の1954(昭和29)年。デフレの影響で不景気をボヤいていた東京・銀座の商店主、商社社長の集まり「銀座懇談会」の面々20数名がこの日の夜、当時「予言の生神様」と呼ばれていた16歳の少女・藤田小乙姫(ふじた・こととめ)さんを銀座の料亭へと招き、「デフレの見通し」について、おうかがいをたてました。

艶やかな振り袖姿で現れた小乙姫さんは、まずは店主たちの献ずるビール、すき焼きをいささか口にしたあと、「お夏可愛や」の日本舞踊などを一踊り。その後に「夏すぎて 秋来にけらせば 不景気もしり下りとなり 来る春は好景気到来疑いなし」と口にしました。

予言の生神様の言葉を聞き終えた懇談会の面々は「そうかねぇ」「あと一息の辛抱だな」と言いつつ、一同、鼻をつままれたような表情だったそうです。

小乙姫さんは小学生時代から霊感を得た天才少女占い師として知られ、政財界などの大物を顧客とし、数々の予言を的中させてきたことで話題となりました。

しかし今から30年前の1994(平成6)年2月、移住先のハワイにて息子の知人に射殺されてしまうという衝撃的な事件で亡くなっています。享年56でした。 

 参照 : 昭和29年7月15日付の毎日新聞朝刊

        文 / 高木圭介


 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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