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ニュース 今日は何の日?雑学 2023/08/12

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【今日は何の日?】8月12日=東京・稲城で焼却炉が大爆発(1968年)/ 雑学ネタ帳

爆発(イメージ②).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

55年前の1968(昭和43)年。東京都南多摩郡稲城町(現・稲城市)矢野口中部ストア裏にあるゴミ焼却炉が突如、爆発するという事故が起きました。

同ストアの近隣は住宅や商店街。朝8時40分ごろ、同ストアの店員さん(34)が焼却炉にゴミを入れて火をつけたところ、まもなく大きな音とともに爆発。鉄破片が四方へと飛び散りました。

約50m離れた住宅では、ガラスが割れ、居間のミシンに破片が突き刺さったり、近くに駐車していた車やアパートのトタン屋根をも突き破ることの衝撃でしたが、不幸中の幸いにしてケガ人は出ませんでした。

問題の焼却炉はドラム缶型の高さ1.7m、直径1mサイズで、中央から上の部分はハチの巣のように無数の穴が空いていました。

警視庁日野署では警視庁科学捜査班の応援で調査にあたっていますが、穴の空き具合や鉄破片から、戦時中に投下された米軍の古い焼夷弾がゴミの中に混ざっていたと推測。なぜゴミの中にそれが混入されていたのか?を調べていたそうです。

  参照 : 昭和43年8月13日付の朝日新聞朝刊

   文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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