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ニュース 今日は何の日?雑学 2023/08/21

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【今日は何の日?】8月21日=古い電蓄から70万円!(1967年)/ 雑学ネタ帳

電蓄(写真).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

56年前の1967(昭和42)年。東京・世田谷区在住の都庁職員の男性(26歳)が自宅にあった古い電蓄(電気式蓄音機=主に真空管搭載のレコードプレーヤーがこう呼ばれていました)を壊したところ、内部から1,000円札が70枚、計70万円が発見され、この日の朝、ただちに警視庁世田谷署に届け出ました。

この電蓄は、男性の母親が15年前(1952年)に下北沢の古物商から購入したアメリカ製のもの。3年前までは、ごく普通に音楽を聴いて使用しておりましたが、最近になって音質が劣化してきたため、ついにお役御免を決意。男性は電蓄を改造して本棚にでもしようと思いつき分解を試みていたのです。そこに大量の1,000円札が詰まっていたのですから、ビックリ仰天するのも無理はありません。 
 
世田谷署では遺失物として取り扱うことにしましたが、お札の年代、状態などから推測し、どうやら古物商から買い上げた時点で、すでに中に入っていたものと推測。男性としてはまったく身に覚えがないそうで、キツネにつままれたような表情で首を傾げていたそうです。

いやはや、うらやましい限りですね。

 参照 : 昭和42年8月21日付の読売新聞夕刊 

   文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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