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ニュース 今日は何の日?雑学 2023/09/05

#インターナショナル・ジョッキー#スポーツ記者#フランス#フランソワーズ・モレシャン#ラグビー#ラジオ関東#今日は何の日?#昭和37年(1982年)の出来事#秩父宮ラグビー場

【今日は何の日?】9月5日=フランソワーズ・モレシャンが臨時スポーツ記者に(1962年)/ 雑学ネタ帳

ラグビー(フランス/イメージ).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

61年前の1962(昭和37)年。独特な"フランスなまりの日本語"で話題となり、各メディアで引っ張りだこだったフランソワーズ・モレシャンさん(当時26歳)が、この日、臨時のスポーツ記者となりました。

58(昭和33)年に日本移住後、フランス語講師として活躍。NHKの『フランス語会話』の講師として活躍するだけでなく、モレシャンさんはこの時代、日本におけるフランス人のアイコン的存在として大人気でした。

そんなモレシャンさんに与えられた新たなミッションはこの日、秩父宮ラグビー場で行われたフランス学生選抜チームと、全明治大学によるラグビーの試合を観戦し、試合後にフランス学生チームにインタビューするというもの。

その模様は9月7日からラジオ関東(現・ラジオ日本)の人気番組『インターナショナル・ジョッキー』にて放送されることになっていたのです。

かねてから母国のラグビーチーム来日を楽しみにしていたモレシャンさんはこのミッションに大張り切り。「パリの新しいニュースがわかりますし、ラグビーの応援はできるし」とニコニコ顔だったそうです。

 参照 : 昭和37年9月5日付の毎日新聞朝刊

  文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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