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ニュース 今日は何の日?雑学 2023/09/22

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【今日は何の日?】9月22日=バケラッタ! Qちゃんの弟・O次郎がTV初登場(1971年)/ 雑学ネタ帳

09月22日(バケラッタの巻).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

52年前の1971(昭和46)年。藤子不二雄さん原作の人気アニメ『新オバケのQ太郎』(日本テレビ、水曜夜7時30分から放送)で、主人公のQちゃんことQ太郎の弟・O次郎がテレビに初登場しました。

オバQのアニメはもともと65(昭和40)年8月から67(昭和42)年6月までTBSにて放送。約4年ぶりに新作アニメとして復活する際、新キャラクターとして弟のO次郎と、ガールフレンドのU子さんが登場しました。

9月1日の放送スタート時から、オープニングやエンディング曲(オバQえかきうた)で姿を見せていたOちゃんですが、本編での初登場はジラしにジラされ、4回目の後半パート『バケラッタの巻』となったのでした。

生まれたばかりのオバケ・O次郎が発する言語は「バケラッタ!」のみ。この言葉のみで、すべての喜怒哀楽を表現するため、サザエさんに登場するイクラちゃん同様、声優さんにとっては難易度の高い役柄です。

そんなO次郎役に抜擢されたのは、当時キャリア4年、21歳の高坂真琴(こうさか・まこと)さん。「こんな経験は初めて。表現技法でとても勉強になります」と語っていた高坂さんでしたが、収録を重ねるにつけてバケラッタに悪戦苦闘。

20種類の使い方を自分なりに考え出しましたが、実際に画面と声を合成する段になると難しい」(高坂さん)と四苦八苦していた模様です。

そんなバケラッタに鍛えられた高坂さんは、2年後に『エースをねらえ!』の主人公・岡ひろみを演じ、人気声優となっています。

 参照 : 昭和46年9月22日付の読売新聞朝刊

   文 / 高木圭介

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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