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【今日は何の日?】10月4日=のんきな青年がボートで野宿も、日本海を12時間漂流(1966年)/ 雑学ネタ帳

《画像はイメージです》
57年前の1966(昭和41)年。旅の途中、海に浮かんだボートで野宿していた青年(21歳=川崎市宿河原在住)が、眠っている間に12時間も海を漂流してしまい、沖合いにて漁船に救助されました。
青年は新潟県から山梨県まで徒歩旅行の途中でした。新潟県西頚城郡青海町(現・糸魚川市)を歩いていた10月3日の夜10時ごろ、海岸に浮かぶ無人のボート見つけ、ここを今夜の"仮宿"と決めて野宿と決め込みました。
そこまでは良かったのですが、青年が爆睡する間にボートを岸へとつないであった綱が外れてしまったようで、約12時間後に青年がようやく目を覚ました時にはボートは約30kmも日本海を漂流した後でした。場所は同じく西頚城郡の名立町(現・上越市名立区)の沖合い1kmの海上だったそうです。
たまたま運良く通り合わせた地元漁船によって、青年の乗ったボートは救助されましたが、青年は「いずれ、どこかの岸に漂着するだろうと怖くはなかった」とケロリしたもの。のんきを通り越した楽天家ぶりに、さすがの漁師さんたちも二度びっくりしたそうです。
参照 : 昭和41年10月5日付の毎日新聞朝刊
文 / 高木圭介
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介護のみらいラボ編集部コメント
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