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【今日は何の日?】5月26日=踏切警手の居眠りで国鉄南武線とトラクターが衝突事故・川崎(1965年)/ 雑学ネタ帳

《画像はイメージです》
59年前の1965(昭和40)年。午前4時40分ごろ、国鉄(現・JR東日本)南武線の大山街道踏切(川崎市下作延=現高津区)を横断していた農業用トラクターと、川崎発立川行電車が衝突。トラクターを運転していた農業男性(54歳)が6mはね飛ばされて右足骨折、頭部打撲で重体となりました。
川崎・高津署の調べによりますと、同踏切の警手男性(21歳)が居眠りして、開閉器を下ろすのを忘れていたことが原因でした。同署では業務上過失傷害の疑いで調査を続けました。
現在、この事故現場は大山街道(厚木街道)が南武線をまたぐ形で高架化され踏切は廃止。付近もマンションが建ち並ぶ住宅街となっており、農耕用トラクターが走っている雰囲気ではありません。事故が起きた武蔵溝ノ口~津田山間も、5年前(60年)に複線化こそされていましたが、東急の田園都市線も溝の口駅止まりで、まだまだ牧歌的な郊外という雰囲気だったようです。
参照 : 昭和40年5月26日付の毎日新聞夕刊
文 / 高木圭介
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