Produce by マイナビ介護職 マイナビ介護職

介護の未来ラボ -根を張って未来へ伸びる-

ニュース 今日は何の日?雑学 2024/07/02

#トランク#パチンコ店#三千万円#今日は何の日?#兵庫県#加古川市#昭和59年#普光沢川#札束#相生市#窃盗容疑#自首

【今日は何の日?】7月2日=3千万円盗んで1千万円を捨てた女が自首・相生市(1984年)/ 雑学ネタ帳

07月02日(3000万円).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

ちょうど40年前の1984(昭和59)年。現金3,000万円を盗んだのに、金額をカン違いして1,000万円を捨ててしまった女が午後、兵庫県警相生署に2,000万円を手に自首窃盗容疑で緊急逮捕されました。

逮捕されたのは兵庫・加古川市在住の喫茶店経営の女(41歳)。調べによると女は知り合いのパチンコ店専務男性(46歳=相生市在住)が、車のトランクに大金を入れているのを知り、さる6月17日の深夜2時ごろ、男性が自宅駐車場に止めてあった車のトランクを合鍵を使って開け、現金3,000万円などの入った段ボール箱を盗み出しました

段ボール箱の底には2,000万円のほか、折りたたんだ車のボディカバーの間に100万円の束が10束、計1,000万円が入っていたのですが、女はそれに気かつかず、逃げる途中で相生市池之内のに、ボディカバーごと捨ててしまったのです。

12日後の6月29日になって、相生市大石町の普光沢川に1万円札がプカプカと浮いて流れているのを近所の主婦が発見して大騒ぎに。相生署員も出動し、7月2日までに90枚、90万円を回収しました。

女は1万円札が下流で続々と発見され、騒ぎが大きくなるにつれ、犯行の発覚を恐れて自首することにしたとか。一方、被害男性も同署に「1,000万円を盗まれた」と被害届を出していましたが、2,000万円もの差額に関しては「会社の金でなく個人の金」と言うだけで、言葉を濁していたそうです。

 参照 : 昭和59年07月3日付の読売新聞朝刊

              文 / 高木圭介

【日本全国電話・メール・WEB相談OK】介護職の無料転職サポートに申し込む

最新コラムなどをいち早くお届け!
公式LINEを友だちに追加する

お役立ち情報を配信中!
X(旧Twitter)公式アカウントをフォローする

介護職向けニュースを日々配信中!
公式Facebookをチェックする

SNSシェア

高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

高木圭介の執筆・監修記事