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ニュース 今日は何の日?雑学 2024/10/15

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【今日は何の日?】10月15日=四谷の芸者衆が国鉄・四ツ谷駅の改札係を務める(1952年)/ 雑学ネタ帳

10月15日(芸者衆).jpg

 《画像はイメージです》

介護のみらいラボ編集部コメント

高齢者や同僚との話題が浮かばないときにすぐ使える、ウケる、会話が自然と広がる、雑学ネタや豆知識が盛りだくさん!コミュニケーションの活性化にお役立てください。

72年前の1952(昭和27)年。国鉄(現・JRグループ)ではこの日、国鉄の80周年を祝う行事の一環として、全国各鉄道局の主要駅区で著名な文士、芸能人など約300名を「一日国鉄名誉職員」に任命。東京駅長に作家の内田百閒さん(当時63歳)、有楽町駅には歌手の越路吹雪さん(28歳)が任命されるなど、それぞれ大いに賑わいました。

そんな中、異色の企画を立てたのが四ツ谷駅(新宿区四谷1丁目)でした。単に有名人を一日~に起用するのではなく、日ごろ、同駅を利用する地元の人たちに、駅員の仕事や電車が故障した時の処置、お客さんとの応対ぶりを見ていただこうと、80周年にちなみ、満80歳になる地元商店主お坊さん弁護士などなど80人もの地元民の皆さんに1時間交代で名誉駅長に就任してもらうことにしたのです。

さらには四谷荒木町(現・荒木町)を代表する綺麗どころ、芸者衆7人が改札係を買って出て、艶やかな着物姿で改札に立ち、切符にハサミを入れるかたわら、乗降客に香水をシュッシュッとかけるサービスぶりで、大いに男性客を喜ばせたそうです。

 参照 : 昭和27年10月15日付の毎日新聞夕刊

         文 / 高木圭介

      

 

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高木圭介(Keisuke Takagi)

フリーライター

1969年、神奈川県川崎市出身。学生時代はレスリング選手として活躍。93年に東京スポーツ新聞社に入社しプロレスや格闘技を中心に取材。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中。主な著書は『ラテ欄で見る昭和』(マイウェイ出版)、『新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期編』(ベースボール・マガジン社)など。

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