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【今日は何の日?】10月18日=早朝4時に大地震 ⇒ 火の海想定の大規模震災消防演習・辰巳(1984年)/ 雑学ネタ帳

《画像はイメージです》
ちょうど40年前の1984(昭和59)年。東京消防庁では早朝...というか深夜4時から、東京・江東区辰巳3丁目の埋め立て地にて「未明の東京に大地震が発生し、住宅地2万平方mが火の海に」という想定のもと、かなり大がかりな震災消防演習を実施しました。
演習には同庁職員750人のほか、ポンプ車など130台、ヘリコプター4機、消防艇4隻が参加。次々に駆けつけるポンプ車が約1kmにわたって並び、一斉に放水する光景は壮観です。夜がしらじらと明ける頃には、現場のあたり一面は豪快に水浸しになっていたそうです。
演習のクライマックスは、地震で橋が落ちたことを想定し、あらかじめ運河に沈められた乗用車3台を、クレーンで引き揚げる作業です。その一方で、溺れた人を助ける訓練も行われました。
演習はテキパキと計画通りに進みましたが、災難だったのは「溺れ役」に任命された隊員たちでした。10月半ばとはいえ、助けられた隊員たちは「冷たい...」「寒い...」とボヤくことしきりだったそうな。
参照 : 昭和59年10月18日付の読売新聞夕刊
文 / 高木圭介
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介護のみらいラボ編集部コメント
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